イマドキの韓国映画を一緒に楽しみましょう!
by なあご
【なあご的おすすめ度】
★:駄作。観る必要なし
★★:フツーにおすすめ
★★★:かなりおすすめ
★★★★:絶対見逃すな!
★★★★★:別格です
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PiFan初参戦!
韓国3大映画祭の1つ、プチョン国際ファンタスティック映画祭(PiFan)。
ソウルのお隣のプチョン市で行われるこの映画祭に、私も今年初参戦することにしました。
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航空券はもちろんマイレージ。宿は映画館街に一番近いホテルにしたのですが、ネット予約が出来なくて、ケニアから電話で予約するのも難しいので、現地の友人に予約してもらいました。
心配していたチケット事前手配もクリア出来ました。今年はオンラインでチケット予約が出来ない外国人に対して、事前にメールでチケット確保を依頼できることになったのです(詳しくは映画祭の英語のHP参照)。朝早くから当日券に毎日並ぶ必要がなくなり、ホッとしています。
後は出発の準備をするだけ。この時期に訪韓するのは初めてですが、暑いでしょうねぇ。帽子を忘れずにもっていかなくちゃ。

今回の訪韓では、途中抜け出してソウルでお芝居や一般上映作品も観ようと思っているので、プチョンで観る作品数は限られています。“ファンタスティック”と銘打っていますが、韓国映画のラインナップはホラー・スリラーが多いようです。夏だからかな。未公開アート系長編が私のトッププライオリティなのですが、その他に公開済商業作品も観ます。後でDVDで観てもいいんですけど、今回観る予定の3本「失踪」「携帯電話」「女子高怪談5-心中-」はいずれも苦手なホラーなので、DVDを買ってまで観る気が起きないでしょうから(笑)。

審査を勝ち抜いた35本の短編映画も上映され、その中にはドラマ「花より男子」でつくし役だったク・ヘソンの作品もあります。彼女、ゲストで登場するかもね。私はスケジュールが合わなくて観られませんが。

ということで、心はすでにプチョンに飛んでおります(笑)。
でもその前に怒涛の1週間が待っているんだけどね。

海の日の連休に訪韓される予定のある方は、ソウルからちょっと足をのばしてプチョンで映画鑑賞というのはいかがでしょうか?

                        (Special Thanks to A!)
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by nakaenoguchi | 2009-06-29 19:10 | 韓国映画の話題
韓国映画リビュー その223 「たちまわLee」
b0038222_19542656.jpgリビュー223本目は「たちまわLee」です。もともとは2000年に公開された35分のインターネット映画で、当時129万ヒットを記録。その時に主人公たちまわLeeを演じていたイムウォニが引き続き主演しています。

たちまわLee
2008年作品
監督:リュ・スンワン
出演:イム・ウォニ、コン・ヒョジン

【ストーリー】日帝時代の1942年、韓国人諜報員名簿を隠した金の仏像が紛失し、その行方を追っていた女性諜報員ヨンジャ(コンヒョジン)も日本で姿を消す。頭を抱えた臨時政府は、秘密兵器を投入することにする。それは“たちまわLee”と呼ばれる諜報員(イムウォニ)だ。任務は速やかに遂行し、姿を知るものはごくわずか。悪を憎む熱い男、たちまわLee。彼は新しいパートナーのマリ(パクシヨン)とともに仏像の行方を追って満州に向かう。仏像を確保していた諜報員の元を訪ねた2人は、タッチの差で仏像が謎の中国人に奪われたことを知る。たちまわLeeは単身そのアジトに乗り込む。

【感想】確信犯的“なんちゃって”の映画です。突っ込みどころ満載でしかもナンセンス!全編にちりばめられているこれらの突込みどころを笑えるかがこの作品の感想を左右するのですが、私はかなり楽しめました。特に登場する日本人のあまりの“なんちゃってさ”に爆笑。なんで下駄の上に地下足袋履いてるんだ!あの和服の着方はなんだ!喋ってる日本語がわからん!(ちなみに英語も中国語も字幕なしではほとんどわかりません)などなど、日本人だからこそ突っ込めるので余計楽しい。これらの“なんちゃって”が実はすごく計算されていてうまいなぁと感じました。お下劣ネタはちょっと行き過ぎだけどね。アクションシーンはさすがリュスンワン監督&チョンドゥホン武術監督コンビって感じです。アクションにキレがあるし雪山の滑走シーンもなかなかよく撮れていて、長いシーンもそれほど長く感じません。主演のイムウォニはくどい男をコテコテに演じています。彼以外にたちまわリーを演じられる役者はいません!他の役者たちも監督の意図をよく理解して、ぶっとんだキャラを濃く演じています。演技派のイジョンホンやチョドッキョンに何させるの!(2人は日本人の悪代官と悪徳軍人)って、突っ込んじゃいました。この作品、全体的にマニアックすぎて万人ウケするとは思えませが、その笑いはアメリカンコメディよりも私にはしっくり来ました。

【なあご的おすすめ度】 ★★★☆
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by nakaenoguchi | 2009-06-21 19:58 | 223.たちまわLee
「returns」、いよいよ明日放送!
このブログでも紹介した、東京サンシャインボーイズの15年ぶりの復活公演「returns」がいよいよ明日(6月14日)午後4時からWOWWOWで放送されます。

活動中、最もチケットが取り難いと言われた三谷幸喜率いる東京サンシャインボーイス。15年ぶりの復活公演は、古巣のシアタートップス閉鎖に伴う「さよならシアタートップス最後の文化祭」というイベント公演の1つでした。150人キャパのシアタートップスでわずか12公演。つまり2000人たらずしか観られなかった貴重な公演です。チケットがネットでの申し込み・抽選だったので、当時ケニアにいた私でも運良く手に入れることができました(感想はコチラ、でもネタバレだから放送を見てからクリックしてね)。
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WOWWOWの収録は、公演が終わって観客がハケた後に客席にカメラを入れて撮影したそうです。公演は夜9時半に始まり、終わったのが11時近かったので、その後、役者たちが最後の力を絞ったのではないでしょうか。番組は公演の模様のほか、インタビューなども放送されるそうです。詳しくはコチラ

WOWWOWに加入している方はぜひ観てね。加入してない人は加入している人に録画を頼みましょう(ケニアにいる私のためにだれか録画して!)。
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by nakaenoguchi | 2009-06-13 00:09 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
韓国映画リビュー その222 「カンチョルジュン 公共の敵1-1」
b0038222_242187.jpgリビューの222本目はカンウソク監督の「カンチョルジュン 公共の敵1-1」です。韓国では昨年公開されて400万人以上を動員しました。

カンチョルジュン 公共の敵1-1
2008年作品
監督:カン・ウソク
出演:ソル・ギョング、チョン・ジェヨン

【ストーリー】江東署強力班の刑事カンチョルジュン(ソルギョング)は、日夜、悪党たちを捕まえるために骨を折っていたが、新しい家に住もうと銀行にローンの申し込みに行った際に刑事という職業のために断られ、刑事なんて辞めてやる!と上司(カンシニル)に辞表を叩きつける。次の事件が解決したら辞表を受理して退職金の支払手続きを行うと上司に言われ、しぶしぶ捜査を始めた彼は、その高校生殺人事件がプロの仕業であること、そしてその高校生の指紋がその1週間前に起きた食肉倉庫での殺人事件の凶器についていた指紋と一致することを知り、この2つの殺人事件の背後に黒幕がいるとにらむ。高校生のクラスメートのカバンからコソンという会社の名刺を見つけたチョルジュンは、この会社の会長イウォンスル(チョンジェヨン)に眼を付ける。

【感想】大ヒットシリーズの「公共の敵」、しかも今回は脚本がチャンジンということで期待が大きかっただけに、少々がっかりしてしまいました。今回はコメディ色を強くしたんでしょうが、それほど笑えなくてその分役者たちの大げさな演技が鼻に付きました。チョルジュンが駄々をこねてる子供にしか見えず、彼をガンバレ!って応援したくならなかったんです。最後の一騎打ちなんてまるで子供のケンカだもんなぁ。おそらくタリバンなど少年兵を養成する過激派組織をモチーフに作ったストーリーだと思うけど、それだったら少年たちがヤクザ組織に惹かれる訳や組織に洗脳されていく過程をもっと丁寧に説得力を持って描かなくちゃ、極悪非道な悪党VS熱血刑事という観客が感情移入しやすい構図が明瞭にならないのに。そもそも少年兵の話を韓国に置き換える段階で無理が生じている感じがします。カンウソク、「韓半島」でも李朝末期を近未来にシンクロさせて設定に無理を生じさせていたよね。ユヘジンとかムンソングンのくだりは本当に必要だったか疑問。細かいエピソードを盛り込みすぎてピントがぼけてしまった感じがしました。
映像的にはカンウソクらしくてうまいなぁというところもあったけど、今の若手監督の中にはもっと斬新でスタイリッシュな映像で観客の心をひきつける人は沢山いるから、オーソドックスって感じもしなくはありません。日本語字幕が付いたら笑えるのかなぁ。来月の福岡アジア映画祭で上映されるので、お近くの方はその点をぜひ確かめてみてね。

【なあご的おすすめ度】 ★★
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by nakaenoguchi | 2009-06-11 02:07 | 222.カンチョルジュン
サンブル国立保護区②ヒョウとチーター
今回の私のターゲットは実はサンブル・ファイブではなくてヒョウでした。ケニアのビックファイブ(ライオン、ヒョウ、サイ、ゾウ、バッファロー)のうち唯一見てないのがヒョウだったのです。

ヒョウは夜行性で昼間は木の上に上がって降りてこない“シャイな”動物で、仕留めた動物も木の上に持って上がって食べるという習性があります。ライオンやチーターよりも見られるチャンスが少ないと言われて、私の周りでも見た人はごく少数。

今回は2泊で4回のゲームドライブ(野生動物観察のドライブ)があったのですが、そのうち3回は私1人だけ。サファリカーと運転手兼ガイドを独り占めだったので、もう初日からヒョウ探しです(笑)。そして運良く3回目のゲームドライブでヒョウが見られました。

川沿いのヒョウが休み易そうな木(ソーセージツリーというソーセージのような実を付ける木)があるあたりを回っていたところ、バブーン(サル)が警戒声を発していたので、これは近くに何か居る!とその周辺をぐるぐる3~4周したところ、ヒョウを発見。しかも木の上じゃなくて、地面を歩いている!ちょっと距離があったし(30メートルくらい)、日陰だったのでいい写真じゃないけどUPしますね。
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チーターとの違いは、柄(ドット柄がチーターより大きく真ん中があること、チーターにはある眼の下の柄がないことなど)と大きさ(チーターより一回り大きく、肉付きがいい)などです。

そのチーターですが、4回目のゲームドライブの途中でサファリカーが突然止まったので何かと思ったら、道の真ん中で寝そべっていました。近くには子供2匹もいました。
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チーターって優雅でしょう?柄もキュートだし、アスリート型の体型も美しい。サンブルに20頭ほどしかいないそうですから、そのうちの3匹も見られたのもラッキーでした。

もちろんライオンもゾウも見ましたよ。日向ぼっこするワニ(変温動物だから朝は体温を上げるために日光浴をする)も近くで見たのですが、迫力がありました。沢山いたのがホロホロチョウ(英語でギニアフォウル)地面をほじくっては虫などを食べていました。
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動物を沢山(種類・数とも)見たいならマサイマラ、キリマンジャロを背景に草を食む野生動物といういかにもアフリカのサファリに来たって感じの景色が見たいならアンボセリ、フラミンゴならナクル湖ですが、サンブルも数は少ないもののそこでしか見られない動物を見られるのでお勧めです。比較的空いているのも魅力です。
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by nakaenoguchi | 2009-06-06 17:01 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
サンブル国立保護区①サンブル・ファイブとサンブルセレナ
6月1日がケニアの祝日(マダラカデーと呼ばれる独立記念日)で週末3連休だったので、サンブル国立保護区に行ってきました。
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サンブルはケニア北部に位置し、ナイロビから車で5時間(350km)ほど。といっても私は北部への陸路移動を制限されているので、飛行機(約50分)で行きました。15人乗りのセスナ機は上空でかなり揺れたので酔ってしまいました。

サンブルは他では見られない、北部特有の動物が見られることで有名です。代表的なのが、グレイビーシマウマ、オリックス、ゲレヌク、ソマリダチョウ、アミメキリンで、総称してサンブル・ファイブと呼ばれています。
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グレイビーシマウマは普通のシマウマよりもストライプが細く鮮明で、腹はシマがなくて白いのが特徴。近くで見ると眼がチカチカしちゃうほどのストライプです(笑)。
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アミメキリンは柄が鮮明でギザギザが入っていないのが特徴です。その姿はまさにグレイスフル(気品がある)!
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ソマリダチョウはオスの足や首(つまり地肌)が青みがかっているのが特徴です。写真のダチョウは若いのであまり青くないんだけどね。
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ゲレヌクはガゼルなどと同じレイヨウ類の一種ですが、首がほっそりと長く、地面に生えている草は食べずに、キリンのように木の葉のみを食べます。後ろ足で立って食べる姿がなんともかわいいでしょ。このゲレヌクは水分を食物から取るために、川に水を飲みに行かないんですって。半乾燥地帯に順化した種なんですね。
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オリックスは長く真っ直ぐに伸びた角が特徴です。体はレイヨウ類(鹿)の中ではかなり大きく、どっしりと威厳がある感じです。

今回の宿泊先はセレナホテルでした。ケニアやタンザニアにいくつものホテルを持つ高級ホテルチェーンで、マサイマラを訪問した時もセレナに泊りました。サンブルのセレナはセミデタッチド形式(中央に仕切りがあって2軒に分かれている建物)のロッジが並んでおり、全てのロッジが川に面していてテラスがあります。
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高級ホテルだけあって、部屋は清潔だしサービスも申し分なし。食事も美味しくて、しかも毎食ビュッフェ形式なもんで沢山食べてしまいました。唯一の欠点は携帯電話が繋がらなかったことでしょうか。

ケニアはこの時期、雨季真っ盛りで、ナイロビでは毎日雨が降っていたのですが、サンブルでは今年に入って数えるほどしか雨が降らず、乾燥が進んでいました。そのせいか動物もまばら。ナイロビに比べると標高が低いので暑かったです。
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by nakaenoguchi | 2009-06-05 18:18 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
キム・ヨンピル
b0038222_17124811.jpgキムジュワンを取上げたらこの人を取上げない訳には行きません。同じく劇団コルモッキルの看板役者、キムヨンピルです。

キムジュワンが小柄で個性的な顔立ちなのとは対照的に、キムヨンピルは背が高くてなかなかのハンサム。その貴公子のような風貌と通る声、それにやわらかな微笑が魅力です。でも彼はその微笑の奥に狂気や苦悩を潜ませることが出来ます。アクションは決してオーバーではないのに、その表情やちょっとした仕草で多くを語れるんです。第2のパクヘイルと呼ばれているのも納得。

キムヨンピルは高校生の時に演劇を始め、2003年に劇団コルモッキルに入団。順調にキャリアを重ね、「青春礼讃」「キョンスク、キョンスク父さん」などコルモッキルの代表作とも言える作品で主役を張るようになります。映画にもちょっとづつ出はじめて「カンチョルジュン」ではチョンジェヨン演じる悪玉ウォンスルの部下で弁護士(銀縁眼鏡の男)を演じてました。最近人気も上昇中です。これからもっともっと彼の舞台を観たい、彼の映画も観たいと思わせる役者なのでした。
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(昨年の舞台「帰ってきたオム社長」ではバスの運転手役(写真右))

演劇スタイルがキムジュワンと対照的なので、2人が共演する舞台での演技対決(?)は見ごたえがありますから、ぜひ訪韓の際にはコルモッキルの芝居を観てみてね。
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キム・ヨンピル
1973年生まれ
身長:180センチ
劇団コルモッキル所属
舞台:「代々孫孫」「青春礼讃」
    「キョンスク、キョンスク父さん」
    「フォト」「帰ってきたオム社長」
    「あまり驚くな」「こんな歌」他
<フィルモグラフィ>
2006年 「ロマンス」「卑劣な街」
2007年 「あいつの声」「青い自転車」
       「ラジオデイズ」
2008年 「カンチョルジュン公共の敵1-1」
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by nakaenoguchi | 2009-06-05 17:08 | 韓国俳優ファイル


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115.マイブラザー
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117.潜伏勤務
118.美術館の隣の動物園
119.ダイバッド
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131.葱をサクサク、卵をパカッ
132.夢精期
133.緑の椅子
134.4月の雪
135.ダンサーの純情
136.孤独がもがく時
137.受取人不明
138.公共の敵
139.送還日記
140.連理の枝
141.殺人の追憶
142.甘い人生
143.王の男
144.アガタ
145.南極日誌
146.シルミド
147.生産的活動・私の30回目の
148.Coma
149.ロマンス
150.デイジー
151.野獣と美女
152.インフルエンザ
153.夢中人
154.ショーショーショー
155.春の日のクマは好きですか?
156.私の結婚遠征記
157.How Does the Bli
158. The Eyes
159.美しき野獣
160.アンニョン、兄ちゃん
161.拍手する時に去れ
162.女、チョンヘ
163.Mr.主婦クイズ王
164.愛を逃す
165.怪物
166.波浪注意報
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168.天軍
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191.シュロの木の森
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