イマドキの韓国映画を一緒に楽しみましょう!
by なあご
【なあご的おすすめ度】
★:駄作。観る必要なし
★★:フツーにおすすめ
★★★:かなりおすすめ
★★★★:絶対見逃すな!
★★★★★:別格です
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ザ・三谷幸喜アワー@お台場映画王
昨日、お台場映画王「ザ・三谷幸喜アワー」に行ってきました。
三谷幸喜監督4作品を一気見するイベント上映です。
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どれも三谷作品らしい群像劇コメディで楽しかったです(もちろん4本とも鑑賞済で楽しいことはわかってましたが)。こういう考えずにただ笑える作品って貴重だなぁと改めて認識しました。それに年代順にみると、三谷幸喜の映画監督としての進化の過程がわかる感じがします。

「ラヂオの時間」は個性あふれる登場人物が予測できないハプニングに振り回されるという三谷得意のシットコム。
「みんなのいえ」は三谷版ホームドラマ。田中邦衛、唐沢寿明といった芸達者たちの中に配置されたココリコ田中と八木亜希子のイメージぴったりだけど下手くそな演技がまた笑えます。
「THE有頂天ホテル」は豪華キャストを揃えた華やかな作品。長回しが多く、演劇のいいところを映画に取り入れようとする三谷監督の意欲が伺えます。登場人物が多いのに話が散漫になっていないところが素晴らしい。

そして「ザ・マジックアワー」これはコメンタリー上映でした。つまり、映画を上映しながら、ゲストの三谷幸喜と八木亜希子がその場でコメントをつけていくというもの。これが超楽しかったぁ。生ミタニをちょっとみられるだけでも嬉しいのに、2時間半以上もたっぷり生でしゃべってくれるんですから。映像をみようか監督をみようか迷ってしまうくらいでした。
そのうち発売されるDVDには三谷監督&佐藤浩市、三谷監督&佐々木恭子アナの2つのバージョンのコメンタリーが挿入されているそうですが、それとはまた違ったココだけのバージョンのコメンタリーが聞けました。ちょっとだけネタばらしすると、

・谷原章介と柳澤愼一は顔が似てるからキャスティングしたが、もっと似せるために撮影の時に谷原章介にマウスピースをはめてもらった。だから口笛を吹いてもらうつもりだったけどできなかった。

・柳澤愼一が銃を回すところはCG。銃を投げるところと受け止めたところを撮ってそれを合成した(何度みてもCGには見えません!)。

・バーの店員、伊吹吾朗と綾瀬はるかの関係は本編では明らかになっていないが、エンドロールで同じ鹿間という苗字であることから親子の設定であることがわかる。
実は2人が親子だということがわかるシーンがあったのだが編集でカットした。それを知らなかった伊吹吾朗が完成披露試写会の舞台挨拶でそのことに言及したが観客は知らないのでキョトンとしていた。

・佐藤浩市がナイフをなめるシーンは一番の笑どころだが、そのなめ方は彼が作りこんできた。

・小日向文世にハリマオの格好をさせたのだが、観客のほとんどがハリマオを知らずウケがイマイチでくやしい。

などなどなど。

すごいなと思ったのはCGがCGに見えないところでした。波止場のシーンはロケで撮影した部分とセットで撮ったシーンがあるのですが、その変わり目が全くわかりません。セミの声がうるさかったので後でアフレコし直したというシーンもまったくアフレコに思えません。
とにかく、三谷幸喜の映画監督としてのこだわりがいっぱい詰まった作品なので、DVDが発売されたらチェックしようと思います。

余談ですが、チケットが“秒殺”(あっという間の売り切れ)だったのに、空席が結構有って、監督が苦笑してました。130席ほどのうち、11時の1本目上映開始から居たのは30~40人ほどで、隣が空いていたので、楽でした。
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by nakaenoguchi | 2008-08-30 21:21 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
ロゴ画像
久しぶりにロゴ画像(左上の写真)を変えてみました。

さて、この人はだれでしょう?

今年、ある作品で出会ってファンになりました。
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by nakaenoguchi | 2008-08-27 10:39 | 韓国映画の話題
生ギュス!
b0038222_2525644.jpg「ガン&トークス」「公共の敵2」「青春漫画」など、数々の韓国映画に出演している、チョンギュス。特徴あるフェイス、甲高い声、小柄な体格で、一度見たら忘れられないほど印象的なのに、スクリーンの中では主役のもりたて役に徹している、そんな名脇役のチョンギュスが日本で舞台に立つというので、新宿まで見に行って来ました。

その芝居は「足跡の中で」という劇団青羽(チョンウ)の公演。タイニーアリスという小劇場が主催するアリスフェスティバルの演目として招聘されたのでした。
劇団青羽は演出家のキムガンポを中心に1994年に旗揚げされ、社会的問題に切り込んだ作品を発表し続けている、ソウルでも注目の劇団。「足跡のなかで」は2007年のソウル演劇祭で作品賞・脚本賞・演出賞を受賞し、同年札幌アートレスティバルにおいても上演されて審査員特別賞を受賞している作品です。
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ストーリーは、
街はずれの米屋だった家に越してきた駆け出しの画家に、近所の人たちは元通り米を置いてくれと懇願する。仕方なく米を置き、その米の袋に描いた絵が有名になった画家は個展を開くまでになる。その後近隣住民の要請により日用雑貨を次々置くようになるが・・・
というもの。

“社会的主題意識と演劇的方法論の深化を模索して来た劇団”というだけあって、この作品もメタファー(隠喩)が沢山あって、哲学的。夢の夢眠社に似た印象を受けました。映画にしても芝居にしてもエンターテイメントであってほしいと思い、単純に笑って泣ける芝居が好きな私の好みにはちょっと合わなかったかな。

主演のイホンジェ(上の写真右)は、ダルビッシュにちょっとだけ似てるイケメン。難しい役をがんばってこなしてました。
そして村人1を演じたチョンギュス(下の写真)は、映画と同じく、いい味出してました。彼が登場すると、舞台がふっと和む感じがするんです。セリフの間が絶妙だし、ヒョコヒョコと歩くだけでも滑稽で面白い。それでいて主役を立てて出しゃばらないところは、まさに名脇役です。彼の演技をナマで間近に見られただけでもラッキーでした。
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韓国の芝居を日本語字幕付きで観られる機会はそうないので、これからも日本に居る時は(職業柄これが少ないから問題なんですけどね)積極的にこの手の催しに参加したいと思います。
ああ、「青森の雨」が観たいなぁ。
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by nakaenoguchi | 2008-08-19 02:56 | 韓国演劇
「TOKYO!」
b0038222_2353076.jpgこのブログでも何度か取り上げている、日仏韓合作のオムニバス映画「TOKYO!」がいよいよ世界に先駆けて8月16日に渋谷のシネマライズで公開になります。8月1日(金)にスペースFS汐留で行われた試写会に行ってきました。一般試写会でしたが、167席のうち関係者・招待席が40席近くあり、来日中のミシェル・ゴンドリー監督もその中で鑑賞してたらしい。

(もう一回解説すると)この作品は、「恋愛睡眠のすすめ」「エターナルサンシャイン」のミシェル・ゴンドリー、「ポンヌフの恋人」「ポーラX」のレオス・カラックス、「グエムル」「殺人の追憶」のポン・ジュノという3人のトップクリエーターが、大都会“TOKYO”を舞台にして作製したオムニバスで、カンヌ映画祭に出品されて喝采を浴びました。

b0038222_236181.jpg3話を通しての感想は、スタイリッシュでエキサイティングな街・東京を舞台にしたオシャレなストーリーというよりは、大都会・東京に住む人間の孤独感をテーマにしていて結構ビターだなぁ。どの作品もかなりシニカルです。
3つの中では、やっぱりポンジュノ作品が一番良かったです。
以下、各話を簡単にリビューしますね。




「インテリア・デザイン」
監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:藤谷文子、加瀬亮
【ストーリー】映画監督志望の恋人アキラと一緒に上京したヒロコは、友人のアケミの部屋に転がり込む。肩身の狭い居候を早く抜け出したいと思って足を棒にして部屋を探すもの適当な部屋は見つからない。2人で応募した包装のバイトは不器用なヒロコだけ不合格。東京で居場所を見つけられずに自己嫌悪に陥ったヒロコはある日、自分の胸に穴があき手足が木になっていくのに気がつく。
【感想】東京で自分の居場所がなかなか見つからなかった女性がそれを見つける、つまり自分探しのストーリーとも言えなくもないのですが、その結末が・・・。そのオチが奇想天外です。妻夫木聡や大森南朋もちらっと出演。ただ、地方から出てきた若者が全く方言を使わないのはちょっと不自然かな。

「メルド」
監督:レオス・カラックス
出演:ドゥニ・ラヴァン、ジャン=フランソワ・バルメール
【ストーリー】東京のど真ん中、マンホールから突如謎の男が現れ、訳のわからない言葉を発しながら道行く人々に危害を加える。「下水道の怪人」と呼ばれるようになった男はある日、地下で旧日本軍の手榴弾を発見し、それを使って日本人の殺戮を始める。
【感想】とってもシニカルです。怪人の異様な風貌と奇怪な行動、彼を恐れ嫌う市民、それに殺戮シーンや絞首刑シーンもあって、とってもビターです。怪人は「グエムル」の怪物とも重なるところも無きにしもあらずですが、哀れな存在として描いてないのが大きな違い。怪人が最初に登場するのは銀座4丁目交差点近くの銀座通りで、手榴弾での殺戮を行うのは渋谷の歩道橋。よくもまあ、こんな人の集まるところで撮影ができたなぁと感心しました。
でも、なにも東京でなくても良かったんじゃないかしら。

「シェイキング・東京」
監督:ポン・ジュノ
出演:香川照之、蒼井優
【ストーリー】男は1人で11年間も引きこもりを続けている。食事もクリーニングもデリバリーを頼んでいるが、配達人とは決して目を合わせない。ところが、ある土曜日にピザの配達に来た女性と目を合わせてしまう。その瞬間に地震が起こり、整理整頓された家の中の物がバラバラと崩れる。女性もまた玄関に倒れてしまい、男は困惑する。男は女性の腕にCOMMAとかかれたボタンがあるのを見つけ、それを押すと女性が何事もなかったように目をさまし、男の家を去る。その女性が気になった男は再びピザを注文するが、配達に来たのは男で、その女性が仕事を辞めて引きこもりを始めたと言う。男は意を決して女性を探しに11年ぶりに外に出かける。
【感想】男のモノローグ(独白)でストーリーが語られます。香川照之はほぼ出ずっぱりでストーリーを引っ張ります。その存在感はさすがです。ポンジュノ監督は東京人の孤独を描きたかったとあるインタビューで語っていましたが、確かに都会人の孤独感がよく出ています。暗めのトーンは、いかにもポンジュノらしい。死ぬほど暑かったらくだ坂のシーンもそれほど暑そうじゃない。それよりも孤独感が勝っているということでしょうか。竹中直人は存在感を出していますが、荒川良々や松重豊の出演はわずか数秒で、なんて豪華なんでしょ、と思いました。なんとなく未来がありそな(でもなさそな)結末にホッとしました。なにせ前の2編がかなりシニカルだからね。
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by nakaenoguchi | 2008-08-13 02:43 | 韓国映画の話題
「青春礼讃」
青森県立美術館シアターで上演された、劇団コルモッキルの「青春礼讃(せいしゅんらいさん)」を観て来ました。
「青春礼讃」は1999年に初演されて韓国の演劇賞を総なめした劇団コルモッキルの代表作で、その後何回も再演されて、その都度話題になっている名作です。パクヘイル、ユンジェムン、コスヒなど、今や韓国映画界でひっぱりだこの役者たちを輩出してきたことでも有名です。演劇熱戦のプログラマーでもある俳優のチョジェヒョンに「私が見た90年代以降の韓国演劇の中で、最高の作品」と言わしめたこの作品を日本語字幕つきで観られるのはこれを逃すと2度とないと思い、青森まで行ってきました!

ストーリーは、
高校にろくに行かずに遊び歩いている青年。彼の父親もまた働かずにぶらぶらしており、自分の暴力が原因で失明し離婚した元妻に時々カネをせびっている。青年は不良仲間と遊んでいるときにてんかん持ちの女性と知り合う・・・、
というもの。
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青年役はコルモッキルの新星・キムジュワン(写真右)。てんかん持ちの女性はコスヒ(写真左)。その他、イギュフェ、チョンジョンハ、イスンジュン、パクミンギュなど、劇団コルモッキル生え抜きの役者たちが脇をしっかり固めています。
思った以上にシリアスな内容で、現実逃避に走りたくなるような環境でもがく青年の、ほろ苦い青春が描かれています。韓国映画やドラマではおなじみの「恨」の世界なのですが、それをドラマチックにではなく、淡々と描いていてところが私には新鮮でした。希望がなさそでありそな結末で余韻が残り、観終わってからじわじわ来ました。
一番印象的だったのは、コルモッキルの役者たちがみな演技が上手いこと。役をきっちり作り込んでいます。最前列で観たのですが、役者たちがちょっとした感情の動きまで繊細に表現してるのがよくわかりました。
その中でも、てんかん持ちの女を演じたコスヒの演技は圧巻でした。実年齢よりも年上の役を演じることが多い彼女(「焼肉ドラゴン」ではなんと年下の役者の母親役を演じてた)ですが、この役は実年齢よりも下の24歳の設定。それがとても新鮮でかわいかったです。乙女のように恥らう姿はキュートだし、てんかん発作の演技も迫力満点。下着姿や歌など、ファンとしてはうれしいサービスも(笑)。
上演後にスヒ嬢とお話することもできました。素顔のスヒ嬢はとってもキュートでした(下の写真)。今、映画を撮影中で、「ピンクの靴」のキムヨンギュン監督の時代劇といってましたから、チョスンウとスエ主演の「花火のように蝶のように」かな。楽しみです。
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覚書として、「青春礼讃」のキャストを載せておきますね。

青年:キムジュワン
てんかん持ちの女:コスヒ
父親:イギュフェ
母親:チョンジョンハ
教師:イスンジュン
青年の友達ヨンピル:パクミンギュ
青年の友達イェプニ:コンバンヒョン
青年の友達スジェビ:イジェス
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by nakaenoguchi | 2008-08-12 23:59 | 韓国演劇


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