イマドキの韓国映画を一緒に楽しみましょう!
by なあご
【なあご的おすすめ度】
★:駄作。観る必要なし
★★:フツーにおすすめ
★★★:かなりおすすめ
★★★★:絶対見逃すな!
★★★★★:別格です
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あまり売れてなくても“お早めに”?
昨日一昨日と、この夏の韓国映画イベント上映のチケットが一斉に発売されました。チケット争奪戦に敗れて意気消沈している方もいるでしょう。
私も韓流シネマフェスティバルのチョインソン舞台挨拶付「卑劣な街」にトライしましたが、もちろんだめでした。発売時刻午前10時はこちら時間で早朝4時。ホテルからのネットアクセスが出来ず、付近のネットカフェも休日はお昼からしか開いてなくて、結局オフィスに来てネットにアクセスできたのが8時40分、日本時間で午後14:30ですから、取れなくてあたりまえでした。友人は開始5分で繋がったけどだめだったと言ってました。ヤフオクにかなりの数が出品されていて、そのどれもにいい値段が付いているということは、ダフ屋さんが暗躍したのでしょうね。
韓フェスのチケットをネットで取ると電子チケットサービス利用料105円と紙発券の際に105円、合計210円が余計にかかります。ただでさえレディースデー割引も映画の日割引も早朝・深夜割引もない1800円均一の韓フェス。その上に210円を払うのはばからしいと思って、売り切れなそうなチケットは日本に帰国してからチケぴの窓口で買おうと思います。
それで販売状況をチェックしたのですが、売り切れになっているゲスト来場の「卑劣な街」と「拍手する時に発て」を除いては、作品・曜日・上映時間に関係なくほぼぜーんぶ△(お早めに)になっています。◎(余裕あり)はなし。試しに「これは売れてないだろう」と思う作品のチケット購入しようとしたら、センターブロックの中央あたりの席、つまりかなり良席が取れるんですね。つまり、この△マークはあまり売れてなくても表示されているってこと。買い手の購買意欲を煽る販売側の作戦かもしれません。買い手である我々もそれに踊らされないよう気をつけなくちゃ。
結局、私が韓フェスで押さえたのは9月1日の「中天」のみ。あと4~5本くらいは観ようと思いますが、帰国してから買うことにします。

8月25日~31日に開催される韓国インディペンデント映画のプログラムも気になります。昨年も同じ時期に開催されたこのイベント上映、全州国際映画祭でKOFIC(韓国映画振興院)の院長さんにお会いした時に、今年も秋ころに予定していると聞いて楽しみにしていました。インディペンデント作品なので、もちろんなんじゃ、こりゃ!って作品もあります。玉石混合って感じですね。でもいい作品は中にありますし、去年もアンネサンやイデヨンなど名の通った役者が出ている作品もありました。とにかくこのレベルの作品を日本語字幕で観られる機会はめったにないと思うので、今年も存分に楽しみたいと思います。こちらはすでにチケット販売が始まっていますが、まあ、売り切れることはないでしょう。

シネマコリアですが、こちらもまだまだ席に余裕がありそうですね。このラインナップでは、去年観客動員に貢献した韓流ファン・韓流スターファンをそれほど動員できるとは思えないので、こちらも売り切れの心配はなさそうですね。去年はチャンジンが来るかもしれないと思って、福岡アジア映画祭の最中に早起きして天神のチケぴに並んで最前列をゲットしましたが、今年は帰国してから買うことにします。

あと、お台場映画王で上映される「肩越しの恋人」のチケットはゲットしました。「恋愛中毒」でのイビョンホンの相手役として日本では有名な、韓国のトップ女優イミヨン主演。他にドラマで活躍するイテラン、そして私のお気に入り役者の1人であるユンジェムンもイテランの旦那役で出演しています。監督はイムスジョン&キムレウォン主演の「...ing」(邦題:アメノナカノ青空)で長編デビューした女性監督のイオニ。原作は唯川恵。私は日本に居ないので見てないんですけど、米倉涼子主演でドラマが放送されているそうですね。
韓国ではこの秋公開、日本でも秋から順次ロードショーとのことですが、それをいち早く観られるのは嬉しいです。日曜日なので終バスが気になりますが。

ということで、みなさんはこの夏、どんな韓国映画をご覧になるのでしょうか。会場でお会いできることを楽しみにしています。
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by nakaenoguchi | 2007-07-22 17:17 | 韓国映画の話題
韓国映画リビュー その205 「いかさま師」
b0038222_1672399.jpg韓国映画リビューの205本目は、「犯罪の再構成」のチェドンフン監督の2作目、「いかさま師」です。

いかさま師
2006年作品
監督:チェ・ドンフン
出演:チョ・スンウ、ペク・ユンシク、キム・ヘス

【ストーリー】工場に勤める青年ゴニ(チョスンウ)は、その片隅で終業後に行われていた花札に興味を持つ。すぐにコツをのみこみ、勝てると思って参加したゴニだが、コツコツと貯めていた金をすっかり失い、その上、ちょうど離婚した姉が貰ってきた慰謝料まで無断で持ち出して全部スってしまう。その花札賭博がイカサマだと知った彼は、仕掛け人のムソクを追って故郷を飛び出す。ある賭場でゴニは伝説のタッチャ(いかさま師)ピョン(ペクユンシク)と出会い、強引に彼に弟子入りする。修行を積んだゴニは、タッチャとしてピョン師ともに花札行脚の旅に出かける。失った金の5倍を手に入れたら花札をやめる、辞められなかったら指を詰めるという約束をしたゴニは、ピョン師とともにプサンに向かい、そこの賭場を仕切っていたチョンマダム(キムヘス)と出会う。

【感想】チェドンフン監督の才能に舌を巻きました。スタイリッシュな映像、スピーディで予想がつかないストーリー展開、ハラハラドキドキで139分があっという間でした。目まぐるしく動くショット、ズームイン&アウト、細かいインサートなどなど動きのある映像が登場人物の心情やストーリーを雄弁に物語っています。スタイリッシュさスリリングさは前作「犯罪の再構成」よりさらにパワーアップしてますね。また演じる役者たちもいい。コニ役のチョスンウは超かっこいい。もう、冒頭のタバコを吸うシーンでやられちゃいました(笑)。純朴な工員が華麗なタッチャ(いかさま師)に変身し、その後の紆余曲折を経て成熟していく様子を見事に表現しています。セクシーでしたたかでそしてキュートなチョンマダムはキムヘスだからできたと思うし(特にぶりっこ演技は必見!?)、ペクユンシク、キムウンス、キムサンホらも持ち味を十分に生かしています。そしてコニのライバル、アギィ役のキムユンソク!ソウルで観た時は彼だとわからなかったくらいの鮮やかな変身でした(本作で大鐘賞助演男優賞受賞)。重さもあまり感じませんし、エグさグロさも控えめ、とにかく面白い、超一級の娯楽作品ですので、みなさんぜひお試し下さい。

【なあご的おすすめ度】 ★★★★
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by nakaenoguchi | 2007-07-20 16:08 | 205.いかさま師
韓国映画リビュー その204 「古い庭園」
b0038222_15385980.jpg韓国映画リビューの204本目は、この夏のシネマコリアで上映される「古い庭園」です。全州国際映画祭で一足先に鑑賞しました。

古い庭園
2007年作品
監督:イム・サンス
出演:ヨム・ジョンア、チ・ジニ

【ストーリー】民主化運動真っ盛りの韓国、その運動に身を投じたヒョヌ(チジニ)は警察に追われ、ある村にやってくる。彼の面倒をみることになったユニ(ヨムジョンア)は学校で生徒に美術を教えながら絵を描いている画家だった。ユニは活動家ではなかったが、ヒョヌを受け入れ、やがて2人は愛し合うようになる。だが、平穏な生活は長く続かなかった。同志たちが次々と捕まり、残った者たちが彼に助けを求めてくる。ヒョヌは危険を覚悟で、村での隠遁生活を終わらせて活動に復帰することを決意する。

【感想】韓国での興行成績はパッとしませんでしたが、私は結構好きです。運命に翻弄される人々をドラマチックに描いて、これでもか!と泣かせにかかるメロが多い韓国映画の中で、民主化運動に身を投じた男と彼を愛しぬく女の人生を少々淡白に綴っているところが私には新鮮でした。それに全体的に丁寧に作ってある感じがするんですよ。セット、衣装、小道具、ロケ地、いずれをとってもちゃんと作りこんである“プロの仕事”という印象を受けました。役者ではヒョヌ役のチジニもいいけど、彼を愛しぬく美術教師ユニを演じたヨムジョンアが素晴らしかったです。子供を産んでもなお、母というより女だった女性の、凛とした美しさ、芯の強さは彼女だから出せたのかもしれません。ただ、1980年代の韓国における民主化運動やその弾圧など当時の世相を知らないとイマイチ実感が湧かないのも確かです。それに淡々としたストーリーはドラマチックで泣けるメロを期待すると物足りなく感じるかもしれません。

【なあご的おすすめ度】 ★★☆

【おまけ】全州国際映画祭での上映は監督のトークショー付でした。イムサンス監督、しゃべるしゃべる(笑)。予定時間(1時間)を大幅にオーバーしてもまだしゃべり足りないようでした。Q&Aセッションで主人公たちの服装(重要なシーンで緑の服あるいは緑が入った服を着ていること)について質問したのですが、監督は全然こだわってなかったようで・・・。私は平和や自然を意図したのかとおもったんだけど、こだわっていたのは美術監督か衣装さんだけだったのねぇ。
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by nakaenoguchi | 2007-07-18 15:39 | 204.古い庭園
韓国映画リビュー その203 「肝っ玉家族」
b0038222_20363249.jpg韓国映画リビューその203は「肝っ玉家族」です。

肝っ玉家族
2005年作品
監督:チョ・ミョンナム
出演:カム・ウソン、キム・スロ

【ストーリー】キム老人(シング)は結婚して2人の子供とさらには孫がいるのに、未だに北に残してきた妻と娘のことを毎日思っている。離散家族再会の要請書を出してきた帰りにキム老人は階段から転げ落ちて大怪我をする。駆けつけた家族に医師は彼がガンで余命がいくばくもないことを告げる。弁護士に呼ばれた長男のミョンソク(カムウソン)は父が北の妻子のために土地を購入しており、遺言としてこの土地が南北統一が実現しなかった場合に統一省に寄贈されること、これが50億ウォンの価値があることを知る。事業の資金繰りに困っているミョンソクは、この遺産をゲットするため、売れない映画監督の弟ミョンギュ(キムスロ)を巻き込んで、南北統一が達成されたというシナリオの芝居をうつ。ところがキム老人は南北統一の知らせにすっかり元気を取り戻し、南北統一チームの卓球の試合が見たいと言い出す。

【感想】典型的なドタバタコメディです。「王の男」で男気溢れるチャンセンを演じたカムウソンがなさけない長男を演じています。卓球選手に化けたり、白塗りしてサーカス団員に化けたりと捨て身のコメディ演技を披露。その他にもキムスロ、シング、キムスミ、ソンジル、シニなどコメディ上手の役者たちを揃えています。みんながんばってるんだけど、これが全然笑えない。物語に奥行きがなく、意表をつくドンデンもないし、オチもありきたり。映像的にも斬新なところはありません。ただただ、ベタなギャグがすべりまくり、オーバーなアクションが空回りしています。こんな笑えないコメディを観たのは久しぶりです。泣けないメロよりも笑えないコメディのほうが始末が悪いといいますが、まさにそんな感じです。ファンの人には申し訳ないのですが、駄作と言っていいと思います。

【なあご的おすすめ度】 ★
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by nakaenoguchi | 2007-07-13 20:37 | 203.肝っ玉家族
ナムアクターズのHP
「プラハの恋人」放送以来、このブログに“キムジュヒョク”の検索で来る人が増えました。たしかにGoogleで“キムジュヒョク”を検索すると、このブログがかなり上位に出てきます。
ジュヒョクのカテゴリーを作ったものの、最近はとんと記事をUPしてません。海外にいると通信速度が遅くてネットサーフィンが難しく、情報収集ができないんです。キムジュヒョクのファンには申し訳ないです。
ファンの人はもう知ってるかと思うけど、キムジュヒョクが所属する事務所、ナムアクターズのHPが昨年10月からオープンしています。各俳優のスケジュールやニュース、写真など情報がなかなかよくまとまっています。中でもプロモーション目的で作られたビデオは秀逸。各役者の出演作がコンパクトにまとめられています。ケニアからは重すぎて見れないんだけどね。
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ナムアクターズにはキムジュヒョクのほか、ムングニョン、キムテヒ、キムジス、ユジュンサン、パクサンウク、キムガンウなど、主に映画で活躍する役者たちが所属しています。彼らのページももちろんあります。一度除いて観るといいともいます。実は、ロゴに使っているパクサンウクの写真はここから拝借しました。

ナムアクターズのHPアドレスはこちら
Actorのところをクリックして、お好きな役者を選んで下さい。
ジュヒョクのページはこちら
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by nakaenoguchi | 2007-07-09 20:26 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
韓国映画リビュー その202 「Mr.ロビンの口説き方」
b0038222_073184.jpg韓国映画リビューその202はこの夏の韓フェスで上映される「Mr.ロビンの口説き方」です。

Mr.ロビンの口説き方
2006年作品
監督:キム・サンウ
出演:オム・ジョンファ、ダニエル・ヘニー

【ストーリー】外資系企業のOLミンジュン(オムジョンファ)はカメラマンの彼氏と香港旅行に行くために盲腸の手術と偽って休暇を取る。だが待ち合わせた香港に彼氏は来なかった。翌週、それを引きずりつつ出勤する途中で彼女は追突事故を起こす。相手の男は外国人で、いきなり英語でまくし立てられ、ミンジュンはとっさに英語がわからない振りをする。すると、彼はミンジュンの写真を携帯電話で撮影し、さらに彼女の携帯を奪って番号を記録して、後で請求の連絡をするといって去っていく。その男の横柄さに頭にきたミンジュンだが、出社してアメリカの本部から来た新しいCEOロビン・ヘイドン(ダニエルヘニー)がその男であると知り驚く。ロビンは彼女をアシスタントに指名する。ひょんなことでミンジュンと彼氏との恋愛を知ったロビンは、恋愛はゲームで君はそのルールを知らない、君の方法で成功したら土下座して謝ってやる、とミンジュンに言い放つのだった。

【感想】まず、ロビンが英語でしゃべりミンジュンが韓国語で答えるという、現実にはありえない設定に笑いました。まあ、そこを突っ込みながら笑える点を含めて、ロマンチックコメディとしてはまずまずの出来だと思います。ダニエルヘニーがばりっとスーツを着こなし、颯爽とヤングエグゼクティブを演じています。その逞しい体はファンには垂涎モノでしょう。オムジョンファは都会的でコケティッシュだけどどこかカッコ悪い女性を上手に演じています。ただ、ミンジュンとロビンの年齢のアンバランス感はあります。ロビンはどうみても31歳には見えないし(ダニエルヘニーの実年齢は撮影当時25歳)、オム姉さんはどうみてもロビンよりかなり年上に見えます(同35歳)。ストーリー的に惜しいのは、ミンジュンの、30歳過ぎの女性としてのあせりや悩み、キャリアウーマンとしてのプライド、といった内面があまり出てなくて、表面的というか、キレイな面だけ見せている感じがするところ。しかもロビンの過去(心の傷)についても踏み込みが浅い。だから全体的に薄っぺらく感じるかもしれません。まあ、スタイリッシュな都会のラブコメなので、これはこれでいいのかもしれません。肩肘張らずに楽しめればいいという方におすすめします。

【なあご的おすすめ度】 ★★☆
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by nakaenoguchi | 2007-07-02 00:07 | 202.Mr.ロビンの口説き方


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153.夢中人
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