イマドキの韓国映画を一緒に楽しみましょう!
by なあご
【なあご的おすすめ度】
★:駄作。観る必要なし
★★:フツーにおすすめ
★★★:かなりおすすめ
★★★★:絶対見逃すな!
★★★★★:別格です
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訪韓レポート②観劇
今回の訪韓では空港から直接チョンジュ入りするつもりで直行バスのあるインチョン空港着便にしたのですが、結局その日はソウルで1泊(開通したばかりの空港鉄道AREXにも乗りました)。日本からでは予約が難しい舞台のチケットを押さえるためでした。

観たいと思っていた芝居はユジテ出演の「幽霊の家にいらっしゃい」とチェミンシク出演の「ピロウマン」。両方ともマスコミでも度々取り上げられていた舞台でチケットが取れるかなぁと心配していたのですが、ユジテの芝居はその晩の公演が取れ、チェミンシクの芝居も希望(5月6日(日)の午後の回)の公演があっさり取れました。映画に比べると(場所と時間帯によって4000~8000ウォン)芝居のチケットは高い(「幽霊の家」のほうが35000ウォン、「ピロウマン」が45000ウォン)せいかな。

徳寿宮脇の第一火災セシル劇場で上演された「幽霊の家にいらっしゃい」は 「春の日は過ぎ行く」「美しき野獣」などで日本でもお馴染みのユジテが原案・製作・出演しています。
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ハンセン病の娘を助けようとする母親の愛情を描いた作品で、前半はところどころに笑いがちりばめられてはいるものの、後半はホラー要素が入ってかなりシリアスになります。ユジテは主演でこそありませんが、物語の語り部としてほぼ出ずっぱり。キャパ100人ちょっとの小劇場は観客と舞台の距離が本当に近くて、私は中ほどの列でしたが、持参した双眼鏡が全く必要ありませんでした。生のユジテはとにかくカッコよかったです。ただ、セリフがわからないと辛くて、ちょっと寝ちゃったけどね(笑)

「ピロウマン」はLGアートセンターの企画公演で、チェミンシクが7年ぶりに舞台に復帰するということで話題になりました。イギリスのマーティン・マクドナーが2003年度ローレンス・オリヴィエ賞新作最優秀賞を受賞した作品で、日本では長塚圭史演出、主演高橋克実で2004年11月にパルコ劇場で上演されています。その時は休憩時間を入れて3時間半近かったと聞いて覚悟して出かけたのですが、韓国版は休憩時間込みで2時間40分ほどでした。演出は新進気鋭パクグンヒョン。「青春礼賛」「三羽カラス」など劇団コルモッキルで次々とヒットを飛ばす人気の演出家です。出演はチェミンシクの他、舞台のみならず映画でも活躍する実力派のユンジェムン、イデグン、チェジョンウ。実は私のお目あてはこの劇団コルモッキルの役者たちでした。
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数時間前に観た「優雅な世界」でソンガンホと敵対するヤクザを眼光するどく演していたユンジェムンがそれとは全く違った天真爛漫の知恵遅れの男を演じているのがとても新鮮でした。チェミンシクもほぼ出ずっぱりで物語を引っ張っており、汗だくだくでがんばっていました。存在感はやはり抜群。気迫も感じました。

LGアートセンターはキャパ1100席を誇る韓国でも屈指の劇場で、韓国映画ファンには「ガン&トークス」の劇中劇「ハムレット」を撮影した場所としてもお馴染みです。あの時のような花道(?)はなかったけどね。
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(客席の写真はダメといわれたので、外観ですが)

映画はセリフ以上に映像がストーリーを語ってくれます。でも舞台はズームインも俯瞰のショットもアップもなく、場面転換すらそう多くない。そのためセリフがわからない観客にとっては内容が理解できなくて、確かに辛い。推理・サスペンス物は特にキビシイ。でもでも、それを補って余りあるライブ感はぜひ1度体験してみるといいと思います。スクリーンの中でしか見たことがなかった役者の演技を生で見られるのですから。飛び散る汗も頬を伝う涙もみんな見えます。今回、映画祭のティーチインやイベントととは一味違ったライブ感を体験できて良かったと思います。確かにチケットは高いけどね。
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by nakaenoguchi | 2007-05-30 15:28 | 韓国映画の話題
訪韓レポート①「息子」舞台挨拶
祝!チャンジン監督ご結婚!ということで、彼の最新作「息子」の舞台挨拶をレポートします。

映画祭のクロージングを待たずにチョンジュを去ってソウルに来た理由の1つは、5月1日に封切りされた「息子」の舞台挨拶を見るためでした。

韓国では映画公開週末に監督や出演者が舞台挨拶をかなり行います。それだけをタクシーをチャーターしておっかけるファンもいるそうですが、私は作品もちゃんと鑑賞したかったので、5月4日(金)の晩のカンビョンCGVでの最初の舞台挨拶と5月5日(土)の午後のソウル劇場(ソウル一の格式ある映画館)での舞台挨拶2つに絞りました。両方とも5月3日に劇場に直接出向いて最前列をゲット。私にとって初めての生チャンジンでした(生チャスンウォンも生リュドクファンも初めてだったけど)。

5月4日の舞台挨拶ではチャンジン監督とチャスンウォンが登場。監督は黒のTシャツに白のパンツ、チャスンウォンは白のTシャツの上に茶の革ジャンというオシャレないでたちでした。
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翌5月5日の舞台挨拶はリュドクファン君も加わって3人でした。ファンからもらったぬいぐるみを抱いたドクファン君、かわいすぎる!ノースリブのシャツから出た監督の二の腕は太すぎず細すぎずいい感じ。モデル出身のチャスンウォンと並んでも遜色ない監督のスタイルの良さにうっとりでした(笑)。
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で、チョンジュで公開初日に観たのと合わせて都合3回鑑賞した「息子」ですが、感想は改めてということで。
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by nakaenoguchi | 2007-05-28 18:21 | 韓国映画の話題
韓国映画リビュー その193 「オールドミスダイアリー」
b0038222_17505966.jpgケニアからの韓国映画リビュー第二弾はイエジウォン主演のシットコム(シツエーションコメディ)の映画化、「オールドミスダイアリー」です。

オールドミスダイアリー
2006年作品
監督:チョ・ジンギュ
出演:イェ・ジウォン、チ・ヒョヌ

【ストーリー】32歳・独身・彼氏ナシ。オールドミスのミジャ(イェジウォン)は女優・声優を職業としているもののろくな仕事はなく、だらしない生活を送っている。ホラードラマ吹き替えの仕事をゲットし喜んだのもつかの間、その番組のプロデューサー、ヒョヌ(チヒョヌ)は横柄な男だった。アフレコ現場でホラーが苦手なミジャがNGを出すと、ヒョヌは「彼氏を作って結婚して仕事をやめろ、それがみんなの平和のためだ」とミジャに冷たく言い放つ。そんな彼に怒りを覚えるミジャだったが、ある日先輩プロデューサーに頼まれたコーヒーに腹いせにツバを入れるという彼の子供のような一面を見て、心がときめいてしまうのだった。それからミジャのヒョヌへのアタックが始まった。

【感想】TVのシットコムの映画化のせいか、主役のミジャがあまりにもコメディチックに描かれており、魅力的に見えないのが残念。イェジウォンは好演してるんだけど「Sダイアリー」のキムソナや「シングルス」のチャンジニョンと違って彼女が演じるミジャに感情移入ができないんだなぁ。だから2人のいい男が彼女に惹かれるというストーリーにイマイチ説得力がないのよねぇ。映画ではミジャの恋と彼女の一風変わった家族が繰り広げるエピソードが中心で、ミジャの親友たちのエピソードはばっさりカットになってるものの、それでも散漫な感じがするのは、登場人物が多いのに彼らに対する説明が不足していてわかり難いせい。たとえば、ミジャの叔父さんが投資ファンドで大損をしたからといって、借金でクビがまわらなくなった訳でもないのに銀行強盗をしようとするのは納得いきません。確かにミジャの一風変わった家族のエピソードはストーリーのスパイスとして面白いんだけど、時間が限られている映画なんだから、ミジャとヒョヌのロマンスにもっと焦点を絞ってもよかったかも。特に、ヒョヌがミジャに惹かれるようになる過程をもっと丁寧に描いてほしかったな。TVからスクリーンに進出した作品だけど、「踊る大捜査線」のようにTVを見てなくても映画が楽しめるというわけにはいかないようです。TVを見ていて、細かいところまでわかっている人なら楽しめるでしょう。

【なあご的おすすめ度】 ★★
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by nakaenoguchi | 2007-05-26 17:52 | 193.オールドミスダイアリー
韓国映画リビュー その192 「美女はつらいの」
b0038222_14422187.jpg久しぶりの韓国映画リビューは、カンヌマーケットで日本に買われたとの報道があった「美女はつらいの」です(つまりはそのうち日本で一般上映される可能性があるってわけね)。原作は日本の漫画「カンナさん、大成功です」。これが韓国でどう映画になるか楽しみでした。

美女はつらいの
2006年作品
監督:キム・ヨンファ
出演:キム・アジュン、チュ・ジンモ

【ストーリー】ハンナ(キムアジュン)は並外れた歌唱力の持ち主。でも体重95キロという体格と容姿のために人気歌手アミのゴーストシンガーに留まっている。ハンナは才能を認めてくれている音楽プロデューサーのサンジュン(チュジンモ)に恋心を抱いてるけど、それを告白できない。サンジュンの誕生日パーティに招待されたハンナは彼からのメッセージカードとともに届いた真っ赤なドレスを着てパーティに出席するが、それはアミの策略で同じドレスであでやかにアミが登場しハンナは屈辱を味わう。泣いていたトイレでサンジュンがアミに「ハンナに意地悪せずに利用しろ」と言ってるのを聞いたハンナはさらに落ち込む。自殺を図るものの死に切れなかったハンナは思い切って全身整形を決意する。手術は大成功。彼女は過去を完全に捨てて美女ジェニーとして生きることを選択するのだった。

【感想】老若男女だれにでも楽しめる作品です。予想がつく展開なのに楽しめる、いやそこが笑えるというのはすごい。脚本や演出がいいんでしょうね。もちろん演じている役者もいいですよ。私はチュジンモのいい男ぶりが笑いのツボでした。ハンサムな彼がしれーっとハンサムを演じるのがとってもおかしくてね。キムアジュンはとってもキュート。「クァンシク」の時はつんとしたセクシー女優というイメージだったんだけど、本作では子猫みたいにかわいい。歌も彼女が歌ってるのでリアリティが出ています。彼女が歌った「アベ・マリア」は韓国で大ヒットしたそうですが、確かに耳に残ります。2人に加えて脇を固める役者たちがまたいい。ソンドンイル、キムヒョンスク、イムヒョンシク、イハンウィ、パクノシクなど、コメディ経験も豊富な役者たちがその持ち味を十分に生かしています。特に押さえ気味のイムヒョンシクの演技がかえって新鮮でした。もちろん、監督の前作「オ!ブラザース」に出演していたイボムスやリュスンス、イウォンジョンのカメオ出演も楽しいですよ。韓国で盛んに行われている美容整形と容姿を第一に考える韓国社会を皮肉ったストーリーとも取れなくもないのですが、「時間(邦題:絶対の愛)」みたいなビターさは全然ありません。とにかく、だれにでも楽しめる作品ですので、ぜひ一度ご覧になって下さい。

【なあご的おすすめ度】 ★★★★☆

【おまけ】この作品、大鐘賞エントリー作品上映会で最初に観たのですが、その時の監督のティーチインによると、サンジュン役は当初イジョンジェに打診していたが(「オ!ブラザース」で一緒に仕事をした仲だからね)仕事の都合で断られたのでチュジンモになったとか。イジョンジェはその頃から事務所とモメてたんでしょうか。残念でしたね。

【おまけ2】劇中登場するおまじない“ハクナマタータ”はスワヒリ語で“もんだいない、大丈夫”という意味です。すごく良く使われます。
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by nakaenoguchi | 2007-05-25 14:58 | 192.美女はつらいの
全州国際映画祭レポート②一番印象的だったこと
チョンジュで観た映画のベスト4に入れた「夏が言うとおりに」。
“ものしずかな小都市の市内バス運転手ボックドングは毎日自分のバスに乗って行う女乗客に抜けている。現金車をひいて通う象牙はクイックサービスメッセンジャーセゴンと蒸暑さの中でも愛を分ける.だるくて退屈な小都市の日常は蒸すような暑さの中ではもっと耐えにくいのがなる.その夏から脱したい群像たちの話” (翻訳サイトでの直訳)
という作品解説とタイトルからは想像できなかったのですが、コメディでした。主演は映画やテレビでお馴染みの名脇役イウォンジョン。「多細胞少女」の“カミソリ姉さん”ですよ(写真)!
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この作品を観る前に時間があったので、ネットカフェを探してとあるビルの3階を訪ねました。結局入ったところはDVD鑑賞用個室らしく、インターネットはないよ、と言われてすごすご出てきたのですが、そこがその40分後に鑑賞したこの作品にそっくり出てきてびっくりしました。イウォンジョンがあこがれの女性を追いかけて入るビルの入り口も、エレベーターホールのテナント表札も、彼が駆け上がる階段も、3階の踊り場も、そっくり私が見てきたままだったんです。なんかとっても嬉しくなりました。この作品、昨年夏にチョンジュで撮影したとのことで、そのビルの他にも映画館街周辺の見たことある景色が何度も出てきます。“ご当地映画をご当地で鑑賞する”という醍醐味を味わえたのはチョンジュでの一番印象的な出来事でした。

映画やドラマのロケ地を訪問することは、映画ファンの楽しみの1つでもあります。チョンジュでも本当に多くの作品が撮影されています。昨年は「約束」のラストシーンに登場する殿洞聖堂や「YMCA野球団」を撮影した郷校、「ホワイトバレンタイン」のおじいちゃんの本屋など巡りましたが、今回は予定した日に天気が悪くロケ地めぐりが出来なかったのが残念です。来年こそ韓屋の路地を歩き回ってロケ地を沢山見つけるぞ!
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(写真左上→右下の順で、「約束」でチョンドヨンがパクシニャンに「約束して!」と懇願する教会、「YMCA野球団」でソンガンホが野球と出会った庭、「ホワイトバレンタイン」ハラボジの本屋、同ヤンドングンがジヒョンちゃんの後をつけた道)
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by nakaenoguchi | 2007-05-24 17:31 | 韓国映画の話題
全州国際映画祭レポート①
まずは全州(チョンジュ)国際映画祭のレポートです。

今年で8回目を迎える全州国際映画祭。韓国3大映画祭にも数えられる映画祭で、デジタル作品を多く上映することで有名です。
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私は今回が昨年につづき2回目の参加。昨年はマスタークラスに参加で2日がつぶれてしまったので、今年はとにかく多くの韓国映画を観ようとマスタークラスはパスしてスケジュールを組みました。ただ、仕事とのからみでオープニングには間に合わず、またクロージングもパスしたので、あまり人気スターには会えまなかったんですけどね。それでも鑑賞した18作品、全てが英語字幕入り、ほとんどが舞台挨拶&ティーチインあるいはトークショー付でした。
観た作品を列挙すると(鑑賞順)、

「京義線(The Railroad)」
「サイボーグだけど大丈夫(I’m Cyborg, but That’s OK)」
「デジタル3人3色(Jeonju Digital Project 2007)」
「グッバイデイ(Goodbye-day)」
「古い庭園(The Old Garden)」
「ヨウビ(Yobi, the Five-tailed Fox)」
「貯水池で引き上げたチーター(Who’s That Knocking at My Door?)」
「オフロード(Off Road)」
「太陽の裏側(The Other Side of the Sun)」
「ホス(HERs)」
「ザクルリンの涙(Today and the Other Days)」
「韓国短編映画集1(Korean Shorts 1)」
「梅雨(The Rainy Days)」
「デイルプロジェクト(Dea-il Project)」
「夏が言うとおりに(The Sun Told to…)」
「ショートショートショート(Short!Short!Short!)」
「私の愛、ユリエ(My Lover Yrie)」
「浮気をするのにいい日(A Day with an Affair)」

「3人3色」(新進気鋭の監督3人によるオムニバスで、全州国際映画祭の目玉企画)は今年韓国人監督が入ってなかったので、正確にいうと韓国映画ではありません。その他の17作品はすべて韓国映画です。「サイボーグ」「古い庭園」「ヨウビ」「浮気をするのにいい日」のみが一般公開済。「京義線」は5月10日に公開されましたが、あとは公開が決まっていない作品がほとんどで、中には監督が「まだ最終版ではないから」とティーチインをドタキャンした作品もありました。この機会を逃したら今度はいつ観られるかわからない、そんなレベルの作品を字幕付で鑑賞できるのが映画祭の醍醐味です。

この中で、私のベスト4は

1.「梅雨」
2.「オフロード」
3.「夏が言うとおりに」
4.「京義線」

でした。この4作品については、そのうちもうちょっと詳しく感想をUPしますね。
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by nakaenoguchi | 2007-05-23 15:10 | 韓国映画の話題
ご無沙汰しました!
ほぼ2ヶ月ぶりのブログ更新です。

ケニアから帰国して2ヶ月間、公私ともに忙しく、またブログの更新を負担に感じてしまい、なかなか投稿ができませんでした。
コメントへのお返事もできなくて申し訳ありませんでした。
今日から心機一転、またぼちぼち投稿をしていくつもりです。
といっても、実はまたケニアに来てしまってネットを通じた情報収集はできませんので、ネタは限られていますが。今回のケニア赴任にも韓国映画のDVDを沢山持ってきました。そのリビューなどを順次UPしていきますね。

2ヶ月間、何をしていたかというと、もちろん仕事もしてましたし、プライベートでは、お芝居も観たし(生瀬勝久演出の「橋を渡ったら泣け」と三谷幸喜作・演出の「コンフィダント絆」)、四万温泉にも行ったし、ぶらりと1人で郊外へも出かけました。
韓国映画的には、韓国アートフィルムショーケースの「劇場前」と「許されざる者」、キムキドクマンダラの「実際劇場」「野生動物保護区」、「時間」と「鰐」も観ました(これで苦手といいつつキムキドク全作品制覇!)。アジアンクイールフィルムフェスティバルの「後悔しない」も観たよん。ついでに「初雪の恋」「パッチギL&P」といった韓国からみの作品も試写会で観て、韓国韓国公社主催のイベントでファンミ(ソ・ドヨン)も初体験しました。
そしてそして、ゴールデンウイークの訪韓では全州国際映画祭を中心に30本の韓国映画を観て、2本芝居を鑑賞、韓国映画のDVD・VCDも22本ゲットしました。
ね、盛り沢山だったでしょ。

心機一転の再開ということで、左上のロゴ写真を変えました。春らしいイドンギュ君に代わって夏らしくワイルドにしてみました(笑)。

さて、だれでしょう?
<ヒント1> 一番最近の公開作はたぶん「中天」。
<ヒント2> その後に撮った作品は「ポンチレディ」(公開時期未定)
<ヒント3> 「約束」ではチョンドヨンにパクシニャンからのプレゼントのパンストを届ける男。
<ヒント4> 初主演作「ラブハウス」は未だに公開のメドなし。

わからない?それじゃぁ、大ヒント。
代表作は「頭師父一体」「公共の敵2」。

ということで、みなさん、今後ともどうぞ宜しくお願いします。
なあご@ナイロビ

<追記>
ロゴ写真ですが、正解はパク・サンウクです。俳優兼アクション監督として多数の作品に出演しています。代表作の2本はぜひ観てね。
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by nakaenoguchi | 2007-05-22 14:14 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板


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42.ピアノを弾く大統領
43.情事
44.バス、停留所
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46.ワイルドカード
47.頭師父一体
48.ワニとジュナ
49.チュノミョンベーカリー
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52.鳥肌
53.頑張れグムスン
54.箪笥
55.春夏秋冬そして春
56.男の香り
57.達磨よ、遊ぼう
58.リザレクション
59.霊
60.花嫁はギャングスター2
61.チャグィモ
62.アイアン・パーム
63.バンジージャンプをする
64.同い年の家庭教師
65.マルジュク通り残酷史
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114.男物語
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116.公共の敵2
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127.江原道の力
128.ベサメムーチョ
129.恋愛の目的
130.若い男
131.葱をサクサク、卵をパカッ
132.夢精期
133.緑の椅子
134.4月の雪
135.ダンサーの純情
136.孤独がもがく時
137.受取人不明
138.公共の敵
139.送還日記
140.連理の枝
141.殺人の追憶
142.甘い人生
143.王の男
144.アガタ
145.南極日誌
146.シルミド
147.生産的活動・私の30回目の
148.Coma
149.ロマンス
150.デイジー
151.野獣と美女
152.インフルエンザ
153.夢中人
154.ショーショーショー
155.春の日のクマは好きですか?
156.私の結婚遠征記
157.How Does the Bli
158. The Eyes
159.美しき野獣
160.アンニョン、兄ちゃん
161.拍手する時に去れ
162.女、チョンヘ
163.Mr.主婦クイズ王
164.愛を逃す
165.怪物
166.波浪注意報
167.トンマッコルへようこそ
168.天軍
169.支離滅裂
170.コチョルのために
171. 愛してる、マルスンさん
172.多細胞少女
173.離れの客とお母さん
174.天下壮士マドンナ
175.私たちの幸せな時間
176.相棒
177.インシャラ
178.とかげ
179.Mr.ソクラテス
180.百万長者の初恋
181.ラブトーク
182.マパド
183.親知らず
184.恋愛、その耐え難き軽さ
185.情け容赦なし
186.師の恩
187. 恋愛術士
188.堤防伝説
189.海賊、ディスコ王になる
190.ホロビッツのために
191.シュロの木の森
192.美女はつらいの
193.オールドミスダイアリー
194.愛する時に話すこと
195.息子
196.ラジオスター
197.羽
198.韓半島
199.ハーブ
200.京義線
201.私の生涯で最も美しい1週間
202.Mr.ロビンの口説き方
203.肝っ玉家族
204.古い庭園
205.いかさま師
206.組暴の妻3
207.宿命
208.ワンスアポンアタイム
209.ララ・サンシャイン
210.角砂糖
211.今、愛している人と暮ら
212.走れ自転車
213.正しく生きよう
214.セブンデイズ
215.悲夢
216.ラジオデイズ
217.アンティーク
218.追撃者
219.その男の本198ページ
220.純情漫画
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222.カンチョルジュン
223.たちまわLee
224.影の殺人
225.失踪
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