イマドキの韓国映画を一緒に楽しみましょう!
by なあご
【なあご的おすすめ度】
★:駄作。観る必要なし
★★:フツーにおすすめ
★★★:かなりおすすめ
★★★★:絶対見逃すな!
★★★★★:別格です
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韓国映画リビュー その181 「ラブトーク」
b0038222_1524211.jpgリビューFromケニアの第一弾は「ラブトーク」です。

ラブトーク
2005年作品
監督:イ・ユンギ
出演:ペ・ジョンオク、パク・チニ、パク・ヒスン

【ストーリー】サニー(ペジョンオク)はロサンジェルスでマッサージ店を経営する韓国系の女性。高級車に乗り、自分の家も持っている。恋人もいるが、付き合いは表面的で、心の奥には絶対に踏み込ませない。彼女の家に大学で建築学を専攻するチソク(パクヒスン)が下宿人としてやってくる。といっても彼は最近は大学にはほとんど行かずに、昼間は韓国系ビデオ店でアルバイトをし、夜はデートクラブでお気に入りの女性と浅くつきあっている。彼が忘れられないのは、8年前に韓国で別れたヨンシン(パクチニ)。彼女の後を追ってロサンジェルスに来たものの、まだ会えないでいる。いや会うのが怖いのだ。サニーはラジオの深夜放送で恋愛相談を受けるDJのヘレンに興味を持つ。何度かためらった後、サニーは思い切って番組に電話をかける。ヘレンは自分のことを話さずに「あなたのアドバイスは自分自身の経験からしてるのか」と突っ込んでくるサニーに困惑を隠しきれない。ヘレンは大学院で心理学を専攻する学生で、実は不倫をしているのだった。そしてこのヘレンこそチソクの元カノのヨンシンだった。

【感想】「女、チョンヘ(邦題:チャーミングガール)」で鮮烈なデビューを飾ったイユンギ監督の2作目の作品です。余白が多いというか、観客の解釈に委ねる部分が多いのは前作と同様です。登場人物たちのセリフだけでストーリーを引っ張るのではなく、インサート映像で登場人物の心理や性格を描写したり、挿入されるラジオDJや歌によってもストーリーを語らせているところがいかにもイユンギ監督らしい。前作では主人公のチョンヘが1人でストーリーをひっぱりましたが、本作では3人の主人公が登場します。それぞれのシーンが中途半端に切り替わるので、ストーリーはわかり難い(これが余白)。でも前作に比べて、映像もストーリーも洗練されてきた気がします。オールロサンジェルスロケだからかもしれません。ハンドカメラのブレる映像で酔ってしまうことはないです。その分作家性は多少弱まってるかな。ペジョンオクが、他人が心の奥に踏み込むことを嫌う孤独な中年女性を好演しています。細部までしっかりと役作りしててすごいと思いました。パクチニも人の悩みに答えながらも自分の悩みに答えが出せないでいるDJをしっとりと演じています。パクヒスンは「家族」や「かわいい」とは打って変わった、やさしくて誠実だけど行動力に欠ける男の役です。観ているこっちがいらいらするほどなさけない男なんですが、こんな彼も悪くないです。わかりそうでわからないストーリーや希望がありそうでなさそうなラストは、一般ウケするものではないでしょう。でも「女、チョンヘ」が気に入った人はきっと気に入ると思います。私は明確なオチがあるストーリーのほうが好きだけどね。

【なあご的おすすめ度】 ★★☆

【おまけ】ラストシーンでチョンヘ(キムジス)が登場します。ただ通り過ぎるだけなのですが、ちゃんと役作りしています。
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by nakaenoguchi | 2007-01-31 15:24 | 181.ラブトーク
通信速度が遅すぎる!
ホテルでネットが出来ないので、オフィスに休日出勤してそこのLANを使ってネットアクセスをしています。このブログを開くのに10分以上かかったりもしました。私のブログ、レイアウトにも凝ってないし、動画も大きな写真も貼り付けてないので、普通のブログよりも軽いはずなんだけど。
で、通信速度をGoogleスピードテストで測定してみました。
結果は・・・
測定不能。最小単位が0.01Mbpsだから、それ以下。つまりはメガの下のキロでもない、数百bpsってことね。これじゃあ、56KbpsのKBSのちっこい画面の動画すら夢のまた夢。朝鮮日報さえ開くのに時間がかかります。
当分、ネットサーフィンはお預けです。ナイロビは治安が悪くて日中でもなかなか動き回れないので、ホテルでネットできるとストレス発散になるんだけどなぁ。明日、地方都市のナクルに移動したら、数週間メールも開けないかもしれません。トホホ。


あ、それから、お留守番役のおポンチ野郎は、お気に入りの役者の1人、イム・スンデです。チャンジン作品ではお馴染みで俳優ファイルでも取り上げてあるので、ご興味のある方はのぞいてみてね。この写真はMBCの単発ドラマに出演した時のものです。おちゃめでしょ。
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by nakaenoguchi | 2007-01-27 21:22 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
ナイロビからジャンボ!
1週間のご無沙汰です。
私、なあごは無事日曜日にナイロビに到着しました。
“ワールド・ソーシャル・フォーラム”なるイベントが当地で開催されていて、10万人以上の参加者がナイロビに集まってきたとのことで(主催者情報)、ホテルの確保が大変でしたが、とりあえずはエアコンも冷蔵庫もバスタブもなく、お湯が夜8時以降しか使えないのに52ドルもするホテルで我慢しています。
この1週間、ネットへのアクセスができず、今、やっとアクセスできましたが、自分のブログを開くのに10分以上かかったことを考えると、投稿やお返事が満足にできるとは思えません。
来週以降は主にナクルという地方都市に居ますので、もっとアクセスが悪くなるでしょう。
ということで、しばらくはお返事も投稿もできませんが、ご了承下さい。

こちらは暑い時期で、確かに日中は日向に5分いるのもきついですが、朝晩は涼しいです。
ナイロビの標高は1700メートルですから、1年中軽井沢の夏みたいな陽気なんだそうです。ただ、標高が高いのでホテルの部屋(英国式で4階、日本式だと5階)まで上るのが大変です。
ナイロビの交通渋滞は思ったよりもひどく、排気ガスによる大気汚染もかなりです。
治安もかなり悪いので、ホテルに戻った後は出歩かずにこもっています。日本食レストランも複数あるし、日本食を売ってるお店もありますが、生活は大変でしょう。

ケニアのレポートは帰国してからゆっくりしますね。

みなさん、どうぞお元気で。

なあご
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by nakaenoguchi | 2007-01-26 23:03 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
韓国映画普及活動
あーあ、出発前にリビューを1本UPしていきたかったのですが、無理のようです。明日は「夏物語」の試写会に行くし、土曜日に「マジシャンズ」をみたいなぁと思っているのですが、その感想をUPするのも難しそう。

私は韓国映画普及活動のために(?)ケニアに旅立ちます。ナクル湖でフラミンゴたちとたわむれてきます。土曜日に、一番寒い時期の日本から暑いケニアに向かうのです。

今回は2ヶ月の長丁場。向こうでのネット状況がわからないのですが、ブロードバンドなんてないだろうから、ネットサーフィンもろくにできないかもしれません。確実にブログの更新が滞ります。

一応、机に積んであった未見のDVDのうち24枚を持ちました。何作品観られるかなぁ。リビューをいくつ書けるかなぁ。

ああ、スーパーキドクマンダラは完全に観られないし(監督来日して一般人が参加できるパーティもあるというのに・・・)、韓国アートフィルムショウケースも2作品しか観られない!1月2月は国内で映画祭がないから仕事入れたんだけど・・・。


で、お留守番は彼にしました。笑えるでしょ。
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このおポンチ野郎がだれだかわからないって?
ヒントは今韓国で放送されている「宮S」で主演のSE7ENの演技指導をしている役者さんです。演技指導よりもスクリーンに出てよ!
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by nakaenoguchi | 2007-01-19 00:44 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
「李朝残影」
昨日、「国境を越えた文学、アジアを結ぶ映画」というシンポジウムに行ってきました。そこで上映されたのが「李朝残影」という韓国映画です。
シンサンオク監督の1967年作品。主演はオ・ヨンイルとムン・ヒ。
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日帝時代末期に京城(現在のソウル)の女子高で美術を教えながら絵を描いている日本人・野口と美しい妓生との悲恋を描いた作品で、原作は梶山季之、脚本は松山善三。かなり昔に日本でテレビ放送されたもののビデオらしく、画像も音響もかなり悪い状態でした。でもめったに観られない作品を日本語字幕付きで観られたので、満足です。日本人同士で韓国語で会話する、ピーカン(晴天)の大雨など、突っ込みどころはありましたが、当時の様子など、なかなか興味深かったです。

余談ですが、ワキでイスンジェが出演してました。韓国ドラマでお馴染みのハラボジです(写真)。40年前とはいえ、面影はありました。最近、「ぼくせかちゅー」や「みんな大丈夫?」など、ちょこちょこ映画に出ていますが、長い間ドラマで活躍して来た彼、調べてみると1960年代後半から1970年代にかけてかなり多くの映画に出演していました。オールドコリアンムービーには詳しくないので、出演している役者たちもほとんど知らない人ばかり。そんな中で知ってる人がいて、ちょと嬉しかったわ。
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シンポジウムのほうは、思ったよりアカデミックで、梶山季之のことを良く知らない私には少々きつかったです。篠田正浩監督の、ベルリンでシンサンオク監督がアメリカ大使館に駆け込む直前に会った話は、「闇からの谺」に書いてあった以上のものじゃなかったし(お2人はその前から親しかった訳でもその後に親密になった訳でもないらしい)。
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by nakaenoguchi | 2007-01-15 00:20 | 韓国映画の話題
「小さな池」
新年早々、長くパクヒスンにしていたのロゴ写真をキムテウに変えました。「千の舌」のキムテウは確かにカッコイイんですけど、トーンが暗いので、新春にはふさわしくないなぁと思い、急遽再変更。今度は見返り美男子(?)イドンギュです。緑のセーターが春らしいでしょ。若手ではぴか一の演技力を持つ彼、殺人鬼などクセのある役を多く演じてきていますが、普通に微笑んでいるとかなりハンサムです。
映画「師の恩」が昨年夏に公開された彼の次回作が「小さな池」です。

「小さな池」は朝鮮戦争中の1950年7月にノグンリ鉄橋付近で起こった米軍による近隣住民の無差別射撃という「ノグンリ事件」を扱った作品で、原作「ノグンリ橋」は2000年にピューリッツァ賞を受賞しています。
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メガホンを取ったのは、これが映画デビューになるイサンウ。韓国演劇界で有名なベテラン舞台演出家で、韓国芸術総合学校映像院教授でもある彼は、これまで舞台仲間だった縁でヨギュンドン監督の「セサンパクロ」や「美人(邦題:寵愛)」の脚本に参加したことがあります。この作品の製作を担当するイウジョンPDは、“重いテーマを軽いトーンで語れる”という彼の才能に惚れこんで脚本執筆を依頼。完成したシナリオは“童話とドキュメンタリーの感じが共存する”ものだとか。
100人を超える出演者・スタッフがノーギャラ(労務出資・現物投資)で参加したことでも話題になりました。カンシニル、キムレハ、ムンソングン、キムスンウク、イデヨン、チェドンムンなどなど、舞台で演技を磨いた実力派の役者たちが多数出演します。
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撮影は昨年11月にクランクアップし、現在編集作業中。今年夏に公開予定。
重い戦争モノは苦手なんですが、演技派役者たちの演技を楽しみにしています。全州国際映画祭あたりで英語字幕付き上映されないかなぁ。
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by nakaenoguchi | 2007-01-10 06:15 | 韓国映画の話題
「正しく生きよう」
新年早々、チャン・ジン監督の記事が飛び込んできました。映画「正しく生きよう」の撮影現場公開&記者発表会が1月4日にあったようです。今回チャン・ジンは監督を弟子のラ・フィチャンにまかせて、製作・脚本にまわりました。ラ・フィチャン監督は「知ってる女(邦題:小さな恋のステップ)」でチャン・ジン師団に加わった後、短編「夕立はやんだか」「ありがたい人」や「拍手する時に去れ」でADを努め、この「正しく生きよう」が監督デビューとなります。
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(写真左からチャンジン監督、ラフィチャン監督、チョンジェヨン、ソンビョンホ)

原作は日本映画「遊びの時間は終わらない」。萩庭貞明監督、本木雅弘主演で1991年に公開された作品で、原作は 都井邦彦(第2回小説新潮新人賞受賞)。
新任の警察署長がマスコミウケを狙って計画した銀行強盗の予行演習で、クジで犯人役に決まった生真面目な警察官があまりにもリアルに犯人を演じたことから起こる騒動を描いたコメディです。騒動がTV中継されるというところは「拍手する時に去れ」「灼熱の屋上」とも共通してますね。
オリジナルではもっくんが演じた生真面目な警官を演じるのはチャンジン作品常連のチョンジェヨン。石橋蓮司が演じた警察署長役がソンビョンホ。私的にはもうこれだけで“買い”です(笑)。
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「トンマッコル」がそうだったように、チャンジンお得意の笑いや群像劇ストーリーはそのままで、監督の新しくスタイリッシュな映像で見せてくれるのでしょうか。現在75%の撮影を終えて今年4月公開予定とのこと。今から楽しみです。

チャンジン監督はリュドクファン君とチャスンウォン主演の「息子」のクランクインも控えており、5月公開予定とか。立て続けに作品公開という、チャンジンファンにはたまらない春になりますね。

それにしてもラ・フィチャン監督といい、「トンマッコル」のパククァンヒョン監督といい、チャンジンのお弟子さんはイケメン揃いですねぇ。やっぱりそっちの気があるのか?(笑)
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       (写真左がラフィチャン監督、右がパククァンヒョン監督)
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by nakaenoguchi | 2007-01-07 06:51 | 韓国映画の話題
ブログを改修工事中
みなさま、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

お気づきの方はほとんどいらっしゃらないと思いますが、私は昨日今日とブログの改修工事を粛々としてました。といってもスキンを変えるとか、レイアウトを変更するとかの大規模改修ではなく、リビューの規格化計画(だってあまりにも一貫性がないんですもの)の第一歩として、まずは写真を同じサイズにしました。使用する写真は韓国でティーザーポスターとして公表されているものに統一しました(短編などディーザーがないものは除外)。100本以上の作品のティーザーを確認してダウンロードしなおして、大きさを統一して貼りなおしたのですが、これが結構大変で、昨日今日とかなりの時間をかけました。

あと、引っかかっているのは作品のタイトルなんですが、一貫性を保つためには、原題あるいは邦題に統一すべきなんでしょうねぇ。
邦題にすればレンタルショップで日本版DVDを探す時などには便利だけど、邦題にはぴんと来ないものも沢山あるんですよ。「ドンテルパパ」を「非日常的な彼女」とは表記したくないしなぁ(だってこれはパパと息子の物語だもんね)。それに多くの韓国映画が日本公開・DVD発売されるこの頃では、それをキャッチアップして変更していくのにかなりの時間と労力がかかりそうで怖いです。他方で、「ガン&トークス」や「イルマーレ」のようにすでに邦題が定着している作品を原題の「キラーたちのおしゃべり」や「時越愛」と表示するのもなんだかなぁ。まだどうするか悩んでいます。

リビューを改めて読むと内容が陳腐化しているものも沢山あるので、その改修もしないとなぁ、と思うと、いくら時間があっても足りない。
まあ、ぼちぼちヒマを見つけてやっていきます。

とにかく、今年もどうぞ宜しくお願いします。

2007年 元旦                   なあご
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by nakaenoguchi | 2007-01-02 18:39 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板


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89.猟奇的な彼女
90.ラブストーリー
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112.足長おじさん
113.達磨よ、ソウルへ行こう
114.男物語
115.マイブラザー
116.公共の敵2
117.潜伏勤務
118.美術館の隣の動物園
119.ダイバッド
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121.地球を守れ!
122.シンソッキブルース
123.オー!ブラザース
124.その時、その人々
125.家族
126.蝶
127.江原道の力
128.ベサメムーチョ
129.恋愛の目的
130.若い男
131.葱をサクサク、卵をパカッ
132.夢精期
133.緑の椅子
134.4月の雪
135.ダンサーの純情
136.孤独がもがく時
137.受取人不明
138.公共の敵
139.送還日記
140.連理の枝
141.殺人の追憶
142.甘い人生
143.王の男
144.アガタ
145.南極日誌
146.シルミド
147.生産的活動・私の30回目の
148.Coma
149.ロマンス
150.デイジー
151.野獣と美女
152.インフルエンザ
153.夢中人
154.ショーショーショー
155.春の日のクマは好きですか?
156.私の結婚遠征記
157.How Does the Bli
158. The Eyes
159.美しき野獣
160.アンニョン、兄ちゃん
161.拍手する時に去れ
162.女、チョンヘ
163.Mr.主婦クイズ王
164.愛を逃す
165.怪物
166.波浪注意報
167.トンマッコルへようこそ
168.天軍
169.支離滅裂
170.コチョルのために
171. 愛してる、マルスンさん
172.多細胞少女
173.離れの客とお母さん
174.天下壮士マドンナ
175.私たちの幸せな時間
176.相棒
177.インシャラ
178.とかげ
179.Mr.ソクラテス
180.百万長者の初恋
181.ラブトーク
182.マパド
183.親知らず
184.恋愛、その耐え難き軽さ
185.情け容赦なし
186.師の恩
187. 恋愛術士
188.堤防伝説
189.海賊、ディスコ王になる
190.ホロビッツのために
191.シュロの木の森
192.美女はつらいの
193.オールドミスダイアリー
194.愛する時に話すこと
195.息子
196.ラジオスター
197.羽
198.韓半島
199.ハーブ
200.京義線
201.私の生涯で最も美しい1週間
202.Mr.ロビンの口説き方
203.肝っ玉家族
204.古い庭園
205.いかさま師
206.組暴の妻3
207.宿命
208.ワンスアポンアタイム
209.ララ・サンシャイン
210.角砂糖
211.今、愛している人と暮ら
212.走れ自転車
213.正しく生きよう
214.セブンデイズ
215.悲夢
216.ラジオデイズ
217.アンティーク
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219.その男の本198ページ
220.純情漫画
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223.たちまわLee
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