イマドキの韓国映画を一緒に楽しみましょう!
by なあご
【なあご的おすすめ度】
★:駄作。観る必要なし
★★:フツーにおすすめ
★★★:かなりおすすめ
★★★★:絶対見逃すな!
★★★★★:別格です
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韓国映画リビュー その140 「連理の枝」
b0038222_2330123.jpgリビューの140本目は、先ほど試写会で観てきた「連理の枝」です。今回は前の人の頭も気にならなかったし、途中で寝ませんでした(笑)。

連理の枝
2006年作品
監督:キム・ソンジュン
出演:チェ・ジウ、チョ・ハンソン

【ストーリー】ゲームソフト制作会社の若き社長のミンス(チョハンソン)は自他ともに認めるプレイボーイ。しつこく電話してくる女を煙に巻く一方で運転中に隣車線の女性に色目を使い衝突事故を起こしてしまう。彼の怪我を心配した先輩のギョンミン(チェソングク)は彼を無理やり病院に連れて行く。その途中でバス亭で雨宿りしている美しい女性ヘウォン(チェジウ)に出会う。水を跳ね上げてしまったお詫びに彼女を目的地まで送ることになったミンスは、携帯電話を車の中に忘れていった彼女のことを3日で落としてみせると言い切る。彼女を降ろした病院に検査入院することにしたミンスはヘウォンをやっと見つけ出すが、彼女はミンスに見向きもしない。実はヘウォンは不治の病に冒されていた。

【感想】不治の病が絡む正統派メロです。涙の女王チェジウは、厳しい宿命を抱えながらも明るく生きるヘウォンをイメージぴったりに演じています。ただあまりにぴったりで新鮮味がない感じがしないでもない。そんな彼女に恋するミンス役のチョハンソンのプレイボーイっぷりは違和感ありません。ストーリー的にはプレイボーイのミンスが真の恋に目覚める、その過程をもう少し丁寧に描いてほしかったですね。「キスにこんなにドキドキするなんて初めてだ」というセリフがありますが、セリフだけではなくて、なぜ他の女性とは異なった感情をヘウォンに抱くようになったのかをもう少し説得力ある描写で示してほしかったです。そして、ミンスが○○である(ネタバレになるので伏せます)というのが他の難病メロと異なる点なのですが、これが“都合良さすぎ”と感じてしまいました。主演2人の他に2組のカップルが登場します。その中で「救世主」で主演するなど、最近スクリーンでも活躍しているチェソングクのコミカルな演技は安心して見てられます。ミダン姫(「銀杏のベッド」の役名)のチンヒギョンがソンヒョンジュと鳥肌カップルを演じているのも楽しい。王道のラブストーリーとして全般的によくまとまっていると思いますが、インパクトには欠ける気がしますね。その分ドロドロはしてませんから、気軽にみられます。私は泣けませんでしたけど。

【なあご的おすすめ度】 ★★
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by nakaenoguchi | 2006-03-31 23:30 | 140.連理の枝
「連理の枝」試写会募集
またまた試写会のご案内です。「連理の枝」の試写会の招待状が余っているので譲りますと友人のレモンさんが言ってます。詳細は以下の通り。奮ってご応募下さい。

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『連理の枝』
4月4日(火)霞ヶ関・イイノホール(18:00会場18:30開映)
ハガキで2名まで入場できます。
郵送料(速達を希望されるかたはその料金を含む)のみご負担下さい。
締め切りは3月31日(金)の夜中の12時まで。
ご希望の方はこの非公開コメントで名前(実名)と連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)を残して下さい。
当選者の方にはレモンさんから連絡が行きます。
お寄せいただいた個人情報の公開・転用等は一切しませんのでご安心下さい。

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by nakaenoguchi | 2006-03-30 13:52 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
今日はチェミンシク・デー
今日は、午後からシネスクで「春が来れば」、夕方から一ツ橋ホールで「拳が泣く」を鑑賞しました。

「春が来れば」は一昨年の東京国際映画祭で鑑賞しています(詳しくはリビュー37「花咲く春が来れば」参照)。今回、観直してみて、やっぱり心がほんわかしました。リュジャンハ監督、ホジノ監督の弟子だけあって、ホジノテーストがいいです。何もかも上手く行かずに落ち込んでいる男(チェミンシク扮)が、田舎の純粋な人々と触れるうちに活力を取り戻す過程を淡々と綴った心温まる作品で、オチがありそでなさそな結末も私は好きでした。特に炭鉱での吹奏楽の演奏シーンでは思わずホロリとしました。顔を煤だらけにして頑張っているおとうちゃんに贈った曲が「威風堂々」ですもんね。評価の4つ星はティーチインもあったせいかと思ってたんですけど、観直して、いやいや、やはり4つ星でした。辛いことも色々あるけど、人生は悪くない、ですよね。

「拳が泣く」は同じチェミンシクとリュスンボムが対決するボクシングの物語。監督はスンボム君の実兄、リュスンワン監督です。神保町の一ツ橋ホールで鑑賞したのですが、このホールがみずらいったらない。前の人の頭で字幕が見えず、ずっと無理な体勢を取っていたので、仕舞いには疲れて寝てしまいました。だからリビューはもう一度観てからにしますが、ちょっと感想を。スンボム君がんばってるけど、やはりチェミンシクに食われている気がします。このストーリー、チェミンシクだけにスポットを当てるのでも良かったんじゃないかな。2つのサブストーリーにするよりも1つにしてじっくり掘り下げたほうがいいと思いました。リュスンワン監督ということで、奇抜な映像を期待していたのですが、思ったよりもオーソドックスでちょっと拍子抜けでした。脇はピョンヒボン、イムウォニ、キジュボン、ナムニ、オダルスといった芸達者な面々が固めていていい味だしてました。

私の好みとしては「春が来れば」に軍配を上げます。でもでも、やっぱりチェミンシクはすごいなぁ。
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by nakaenoguchi | 2006-03-30 00:46 | 韓国映画の話題
韓国映画リビュー その139 「送還日記」
b0038222_092260.jpgちょっと前の話になりますが、3月15日に「送還日記」を観に行きました。水曜日は女性男性ともに1000円だったので、19:00~の回は4割くらいの入りでした。ニュース23の取材が来てましたよ。ドキュメンタリーなのでストーリーは省略して感想を書きます。

送還日記
2004年作品
監督:キム・ドンウォン

【解説&感想】非転向長期囚たち(韓国に潜入して逮捕され、思想転向をしなかったために30年以上も収監された北朝鮮の工作員たち)が釈放された後の韓国での生活を、本国送還まで12年間に渡って記録したドキュメンタリー。キムドンウォン監督自身がナレーションを担当し説明の他に個人的な意見も入れるスタイルです。監督が非転向長期囚たちを同じ人間として暖かく見つめる一方で、その思想には必ずしも賛成できない部分があることを明確に述べている、その距離感が絶妙です。南もしくは北の体制・思想を強力に支持する人は不満かもしれませんが、私は南北問題にまったく詳しくない普通の日本人なので、どちらかに肩入れしすぎた主張の強い作品よりは、このように主人公たちに親しみを持ちつつもある程度距離を置いている作品のほうが肩肘張らずに楽しめます。イデオロギーに関するインタビュー内容はかなりカットしたのかもしれません。でも、長い間辛酸をなめてきた老人たちの苦労話には涙をそそられます。ただ、登場する老人たちが多いので、少々混乱するのも確か。そこが惜しいです。南北朝鮮問題は民族分断の悲劇として度々映画やドラマになるほど、ドラマチックなものを含んでおり、観客としてそれはそれで面白いのですが、こういったドキュメンタリーで観るのも興味深いです。2時間を超える作品ですが、思ったよりも重くないので、韓流ファンにもおすすめできます。

【なあご的おすすめ度】 ★★☆
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by nakaenoguchi | 2006-03-29 00:10 | 139.送還日記
韓国映画リビュー138 「公共の敵」
b0038222_2343593.jpgリビューその138は2002年の大ヒット作「公共の敵」です。韓国版DVD(英語字幕入)を持っているのですが、リビューのために再鑑賞するヒマがなかったところ、今回、韓流シネフェスで日本語字幕で鑑賞しました。

公共の敵
2002年作品
監督:カン・ウソク
出演:ソル・ギョング、イソンジェ

【ストーリー】ソウル江東署強力班の刑事カンチョルジュン(ソルギョング)はボクシングでメダル獲得後に警察に特別採用になった下っ端刑事。不良刑事の彼は監察課からも目を付けられている。ある雨の晩、張り込み中に急に便意を催した彼はトイレが見つからなくて柱の影で用足しするが、そこでポンチョを被った男とぶつかる。男はチョルジュンをナイフで切りつけ、彼が怯んだ隙に逃げ去る。1週間後、その近くで裕福な夫婦が自宅でメッタ刺しで殺されているのが発見される。チョルジュンは、夫婦の息子のギュファン(イソンジェ)こそ、あの晩に遭遇したポンチョを着た男で、夫婦殺害の犯人だと直感する。

【感想】久しぶりに観たのですが、やっぱりカンウソク監督は上手い。冒頭のキジュボンの自殺シーンで観客をグッと引き寄せ、そこから最後まで息つく間もないほどストーリーに没入させるその手腕はさすがです。アクションシーンも緻密に計算されて見事に決まってます。「公共の敵2」に比べると、カンチョルジュンは泥臭い役です。でもそれだけリアリティがあります。なんといっても演じてるのがソルギョングですからね。それに加えて、今回は脇の豪華さに改めて感心しました。カンシニルをはじめ、キムジョンハク、アンネサン、イムスンデ、イムンシク、ソンジル、ユヘジン、イジョンホン、ソテファ、アンソクファンなど(私的に)豪華な役者たちが絶妙にキャスティングされてそれぞれいい味を出しています。そんな個性の強い役者たちに負けていないのが敵役のイソンジェでした。公共の敵である殺人鬼を見事なまでに卑屈にそして嫌らしく演じています。「動物園のとなりの美術館」や「エンジェルスノー」でさわやかな好青年のイメージがある彼ですが、冒頭の自慰シーンからそのイメージを壊しっぱなし。そのイメチェンは「公共の敵2」のチョンジュノよりもあざやかですよ。
基本的に泥臭い刑事モノなので、甘いロマンスはないし、うへぇと思うグロいシーンやシモネタもあります。でもとにかく良く出来た作品ですので、ぜひ1度ご覧になって下さい。

【なあご的おすすめ度】 ★★★☆
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by nakaenoguchi | 2006-03-28 23:07 | 138.公共の敵
「拳が泣く」試写会
友人のTAMAさんからのオファーです。

「拳が泣く(クライングフィスト)」(リュ・スンボム、チェ・ミンシク主演)の4/3(月)九段会館(開場18:00 開映18:30)試写会の招待券(1枚の試写状で2名入場可)があるので、この作品をぜひ観たいという方に譲ります(郵送費など実費のみご負担下さい)。
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ご希望の方は名前(本名とハンドル名)、連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)を明記の上、非公開コメントをお寄せ下さい。締め切りは3月29日(水)の正午とします。当選者にはTAMAさんから直接連絡がいきます。
お寄せいただいた個人情報等は公開・転用など決していたしませんので、ご安心下さいませ。
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by nakaenoguchi | 2006-03-27 20:15 | 韓国映画の話題
これは誰のサイン?
前出のテクノマートでDVDとVCD合せて28本を購入しました。
その1つが「野獣と美女」のDVD、2枚組みのスペシャルエディションなんですけど、中を開けると直筆(印刷ではなく間違いなくペンで書いてある)のサインが入ってました。
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DVDに監督や出演者たちがランダムにサインを入れることはよくあるらしいですね。でも問題は、そのサインがだれのだか解らないこと。私のは、リュスンボム君?シンミナ嬢?それともキムガンウ君?私は3人だれでも嬉しいのですが、だれだか解らないのは気持ちが悪いな。
もしどなたかわかったら、教えて下さい!
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by nakaenoguchi | 2006-03-26 02:41 | 韓国映画の話題
「幽霊が住む」と「南男北女」
本日、シネマート六本木にて「天国からのメッセージ(原題:幽霊が住む)」と「ラブインポッシブル~恋の統一戦線~(原題:南男北女)」を観てきました。

「幽霊が住む」のほうは韓国版DVDを持っていてリビュー済みですが、日本語字幕で観たかったんです。で、感想はというと、英語字幕で観たときと変わりありませんでした。キムサンジンのコメディって、チャンジンのように言葉遊びで笑わせるよりもアクションで笑わせるからね。

b0038222_2210327.jpg「南男北女」ですが、インソンファンには申し訳ないのですが、あまりにもつまらなくて途中で熟睡してしまいました。インソン君、エキセントリックな役は上手いけど、コメディはまだまだですねぇ。キムサランもなんか華がない。ホヨンランのほうがかわいかったりして。この作品、もともと興味がなかったから今までDVDを購入しなかったんですね。韓国でもコケちゃった作品ですし。まあ、日本語字幕で観る機会はもう無いかもしれないと思って観に行ったんですが、予想通りのつまらなさ。ただ評価できるのは、ちゃんと中国でロケしてたということ。あの中国の街並みは本物でした。
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by nakaenoguchi | 2006-03-24 22:12 | 韓国映画の話題
ソウル初訪問②テクノマート
ソウル滞在中、私が最も長く居たのがテクノマートでした。
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テクノマートは地下鉄2号線カンビョン駅に隣接する巨大なビルで、その中にはパソコンや家電製品を扱う小さなお店が沢山入っています。秋葉原の電気街がビルに入ったような感じです。電化製品だけでなく、衣類のお店も沢山入ってるし、DVDソフトを扱う店もあります。10階には8スクリーンを持つシネコンCGVがありますし、9階はフードコート、地下にはロッテマートという大型ディスカウントショップが入っていて生鮮食料品を含むあらゆる物が安く買えます。映画を何本か続けて観ようとすると、どうしても30分~1時間の間が空いてしまいますが、ここだったらその時間を利用してDVDを物色したり、お土産を買ったりすることが出来ます。ロッテマートには無料(あとでコインが戻る)ロッカーがあるので、そこに買った荷物を預けて手ぶらで映画を観ることも可能。9階のデッキからの漢江の眺めも素晴らしい(下の写真はオリンピック記念橋方向の夜景)。
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ということで、私はここで1日半を費やし、映画を3本観て、DVD/VCDを大量に買いました。
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by nakaenoguchi | 2006-03-24 02:15 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
ソウル初訪問①「女教授の隠された秘密」舞台挨拶
無事、初めてのソウル旅行から帰ってきました。金曜日の夜にソウル入りして水曜日の夜に帰国する5泊5日の旅行で、前半2日は友人と一緒に観光したり、お買い物したり、美味しいものを食べたり、サウナに行ったりと、普通の観光客しました。
そしてそして彼女と別れた後の3日間は韓国映画三昧!
まずは今週末封切された「女教授の隠れた秘密」を鑑賞。
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私はハングルがわからないというハンデがあったのも事実ですが、それにしてもよくわからない作品でした。確かにムンソリは演技が上手いし、濡場シーンも激しかったです。そのお相手がチジニではなくて、「犯罪の再構成」のツバメ役だったパクウォンサンなんですよ。ムンソリとチジニとの恋愛的な絡みがまったくないんです。それを期待してた私は拍子抜けしました。隠された秘密も大したことないし。セリフがわかると面白いのかなぁ。とにかく鑑賞した7本中、一番はまれなかったですね。
上映終了後に舞台挨拶がありました。
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最前列に移動して生でチジニをみました。ムンソリは欠席ということで、写真左からイハ監督、チジニ、ユスンモクの順です。生チジニは背が高くてカッコよかったですよ。ということでおまけに彼の写真をもう一枚。
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by nakaenoguchi | 2006-03-23 17:56 | 韓国映画の話題


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113.達磨よ、ソウルへ行こう
114.男物語
115.マイブラザー
116.公共の敵2
117.潜伏勤務
118.美術館の隣の動物園
119.ダイバッド
120.ムーダン
121.地球を守れ!
122.シンソッキブルース
123.オー!ブラザース
124.その時、その人々
125.家族
126.蝶
127.江原道の力
128.ベサメムーチョ
129.恋愛の目的
130.若い男
131.葱をサクサク、卵をパカッ
132.夢精期
133.緑の椅子
134.4月の雪
135.ダンサーの純情
136.孤独がもがく時
137.受取人不明
138.公共の敵
139.送還日記
140.連理の枝
141.殺人の追憶
142.甘い人生
143.王の男
144.アガタ
145.南極日誌
146.シルミド
147.生産的活動・私の30回目の
148.Coma
149.ロマンス
150.デイジー
151.野獣と美女
152.インフルエンザ
153.夢中人
154.ショーショーショー
155.春の日のクマは好きですか?
156.私の結婚遠征記
157.How Does the Bli
158. The Eyes
159.美しき野獣
160.アンニョン、兄ちゃん
161.拍手する時に去れ
162.女、チョンヘ
163.Mr.主婦クイズ王
164.愛を逃す
165.怪物
166.波浪注意報
167.トンマッコルへようこそ
168.天軍
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181.ラブトーク
182.マパド
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185.情け容赦なし
186.師の恩
187. 恋愛術士
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190.ホロビッツのために
191.シュロの木の森
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194.愛する時に話すこと
195.息子
196.ラジオスター
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199.ハーブ
200.京義線
201.私の生涯で最も美しい1週間
202.Mr.ロビンの口説き方
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204.古い庭園
205.いかさま師
206.組暴の妻3
207.宿命
208.ワンスアポンアタイム
209.ララ・サンシャイン
210.角砂糖
211.今、愛している人と暮ら
212.走れ自転車
213.正しく生きよう
214.セブンデイズ
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