イマドキの韓国映画を一緒に楽しみましょう!
by なあご
【なあご的おすすめ度】
★:駄作。観る必要なし
★★:フツーにおすすめ
★★★:かなりおすすめ
★★★★:絶対見逃すな!
★★★★★:別格です
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韓国映画リビュー その133 「緑の椅子」
b0038222_169171.jpgリビューの133本目は日本でDVDがスルーで発売されている「緑の椅子」です。

緑の椅子(邦題:秘蜜)
2005年作品
監督:パク・チョルス
出演:ソ・ジョン、シム・ジホ

【ストーリー】離婚暦のある32歳のムニ(ソジョン)はふとしたきっかけでヒョン(シムジホ)と恋に落ちる。だか彼が19歳であったことから未成年者との性交渉の罪を問われる。100日間の社会奉仕活動という判決を受けて釈放されたムニは迎えにきたヒョンと数日を過ごした後、彼と別れる決心をして親友で陶芸家のスジン(オユノン)の家に身を寄せることにする。だが、彼女の家には別れたはずのヒョンがおり、3人の奇妙な同居が始まった。ムニは社会奉仕活動で痴呆症の老人の世話をすることになる。

【感想】「家族ゲーム」や「学生府君神位」のパクチョルス監督が実際にあった事件にインスパイヤーされて作った作品です。はじめは若者と年上女性の恋愛を赤裸々に描いた社会派のシリアス作品かと思いったのですが、話しが進むにつれてストーリーがファンタジックになってきます。特にラストのパーティシーンは色々な問題を提起しつつもうまく笑いのオブラートにくるんでいて、メルヘンチックな印象さえ受けます。主人公たちに対する社会の対応を声高に批判しているわけではないので、観終わった後の重さがありません。「秘蜜」という邦題にエロティックな印象を持つ人もいるでしょう。確かに前半の濡場は大胆です。でもそれだけではない、大人のメルヘンといってもいいようなロマンスで、非現実的であるとわかっていても、あんな恋素敵だなぁと思いました。
主演のソジョンは「魚と寝る女」や「蜘蛛の森」を観てミステリアスなイメージがあったのですが、本作品では三十路女の心の揺れをリアリティたっぷりに表現しています。自分が歳をとっていることに対する劣等感や若者の未来を台無しにしているのではないかとの罪悪感、いつか飽きられてしまうかもしれないという不安感を持ちつつも彼のことが好きで好きで嫉妬までする女の気持ちがよく伝わります。相手のシムジホは初めて見るのですが、若者の初々しさ、かわいさ、ひたむきさを歳のわりに落ち着いた演技で表現していて印象に残りました。すらりとした背と笑顔が魅力的で目力もある、今後が楽しみな役者さんです。2人を見守る親友役のユオノンの不思議な存在や2人を追う記者役のキムジョナン(実は本作の脚本家)の存在もユニーク。一風変わったラブストーリーとしてなかなの出来だと思います。日本のコリアンエロスファンをターゲットに発売されたのでしょうが、この作品がこんなに早く日本語字幕で観られるようになるとは、嬉しい限りです。

【なあご的おすすめ度】 ★★★
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by nakaenoguchi | 2006-02-27 16:08 | 133.緑の椅子
ブロードバンドへの道
帰国して1週間があっという間に過ぎました。
この間、観た韓国映画は、劇場では「美しき野獣」、DVDレンタルで「4月の雪」と「甘い人生」、韓国版DVDで「ダンサーの情熱」と「ウエルカムトゥトンマッコル」。今日レンタルしたのが「ボイス」と「緑の椅子」と「清風明月」。トリノオリンピックそっちのけで観ています(笑)。
それにしても、ブロードバンドへの道は遠い!まだ電話線再開の工事待ちです。工事がおわったらプロバイダーと契約してやっとブロードバンドにアクセスできるようになるわけです。あと2~3週間はかかるかな。それまではしかたがなくバスで30分の最寄り駅に出てネットカフェからアクセスです。これじゃぁリビューはUPできません。情報収集もろくにできません。トホホ。
まあ、しばらくはがまんですね。今回はしばらくゆっくりするつもりですので、ぼちぼちやります。
はやくみなさんに追いつけるようにがんばりますからね。もうちょっと待っててね。
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by nakaenoguchi | 2006-02-23 20:52 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
帰国しました
1年間の海外生活を終えて2月16日に帰国しました。
帰国前後のどたばたでブログの更新がなかなかできませんでした。
今も駅前のネットカフェでこれを書いています。
1年間も日本を留守にしていたので、生活整備が大変です。
これから電話線を再開してプロバイダーと契約して自分のPCで自宅からネットにアクセスできるようになるにはまだ2~3週間はかかりそうです。トホホ。
ということでしばらく更新が滞るかもしれません。
買出しも沢山あるし、携帯電話も契約しなくてはと気ばかりあせっています。
日本の朝8時がジュネーブの夜中12時。その頃眠くなるので困っています。
だって朝8時に寝ると起きるのは午後2時か3時。なんてふしだらな生活なんでしょう!
夜は韓国映画を鑑賞しています。昨晩は「ダンサーの純情」を鑑賞。そのうちリビューを書きますね。
ということで、ぼちぼちやっていきます。
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by nakaenoguchi | 2006-02-20 18:37 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
「バッシング」
昨日、ブラックムービーレスティバルで日本映画の「バッシング」を鑑賞しました。この作品はイラクでボランティア活動中に人質として拘束され、解放後日本社会から強烈なバッシングにあった女性をモチーフにしています。
昨年のカンヌ映画祭のコンペティション部門に1500本の応募作から選ばれて出品され、また同年11月の東京フィルメックスではコンペ部門で最優秀作品賞を受賞しています。なかなか配給先が決まらずに監督自らプロモーションしたらしいですが、5月に日本での公開が決まりました。今回の上映には小林政広監督もいらしてました。
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物語は帰国6ヶ月後、主人公が働いていたビジネスホテルをクビになるところから始まります。半年たっても、脅迫まがいのいやがらせ電話は日に10件もかかって来るし、コンビニで3人の若者に買ったおでんをぐちゃぐちゃにされたりするなど、世間からのバッシングは続きます。父親の会社にも苦情の電話が絶たないため、結局彼も仕事をやめざるを得なくなりました。その愚痴が自分を責めているように聞こえてしまう主人公。
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一言でいうと、インディペンデントらしい作品でした。娯楽性はほとんどないと言っていいでしょう。主人公がコンビニでおでんを買う時にこんにゃく、がんも、厚揚げなどを一つ一つを別々の容器でつゆをたっぷり入れさせるエピソードがあるのですが、これで主人公が少々変わっている、あるいはエキセントリックである印象を受けました。監督はバッシングが理解できなかったからこの映画を作ったと言っていましたが、それにしては主人公を暖かい目でとらえているわけではなく、ちょっと引いて客観的に捉えています。そのせいか観客として主人公に感情移入ができませんでした。それに、職業柄、リアリティに欠けるなぁと感じる部分も結構ありました。全体的に暗い映像と暗いストーリーなので、父親の後妻(大塚寧々扮)と主人公との和解というエピソードがなければ全く救いようがない作品になっていたでしょう。
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作品としてはおすすめ度は★☆です。私は映画は娯楽だと思っているので、シリアス作品は苦手なのでした。
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by nakaenoguchi | 2006-02-13 20:28 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
ジュネーブで韓国映画
オフィスからホテルに戻る途中に通り過ぎたバス停のポスター。
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あれ、ドゥナちゃんだ。
これは「復讐者に憐れみを」だ。
もしかして、これがジュネーブで上映されるの?
と思って途中下車してみたら、これは2月10日~19日に開催されるブラックムービーフェスティバルという催しのポスターでした。
今年16回目を迎えるというこの催しで、韓国映画が上映されます。
「劇場前」
「オアシス」
「親切なクムジャさん」
「その時、その人々」
の4本です。
(なぜか映画祭ポスターの「復讐者」の上映はなし)
残念ながら韓国からのゲストもありません。イヨンエ嬢、ベルリンの帰りにでも寄ってくれたらいいのに。
問題はフランス語字幕なこと。吹き替えでないのはいいのですが(ジュネーブやフランスだと通常フランス語の吹き替え)、いずれにしてもハングルがわからない私にはつらい!
今回は鈴木清順トリビュートを含めて15本の日本映画が上映されます。「バッシング」の小林マサヒロ監督など日本人ゲストも何人か来ます。子供向けのブラックフィルムなんていう特集もある。
韓国映画は私が観ることが可能な日の上映もないこともないのですが、夜9:15~なので、終バスに間に合わない。
帰国前で忙しいからきっと観れないでしょう。残念。
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by nakaenoguchi | 2006-02-09 18:10 | 韓国映画の話題
韓国映画リビュー その132 「夢精期」
b0038222_049267.jpgリビューの132本目はタイトルが示すように、中学生の性への興味を描いた「夢精期」です。

夢精期
2001年作品
監督:チョン・チョシン
出演:イ・ボムス、キム・ソナ、
ノ・ヒョンウク、チョンジェヒョン

【ストーリー】中学2年生のドンヒョン、サンミン、ヨンジェ、ソックは性に興味を持ちまくっているお年頃。みんなで隠れてエッチビデオやエロ本を見たり、ラブホテルをのぞき見したりして、欲望を紛らわしている。そんな彼らの前に教育実習生のユリ(キムソナ)がやってくる。かわいいフェイス、すらりとしたプロポーションにクラス中の男子がノックアウト。彼女に触ろうとしたり、彼女のパンティを覗き見しようとしたり、だれが彼女をモノにするか賭けたりと大盛り上がり。そんなクラス中の男どもから彼女を守ろうとするのが優等生のドンヒョンだった。彼はふとしたきっかけで彼女と親しくするうちに、彼女に清い恋心を抱いていた。ユリは初恋の相手である恩師のビョンチョル(イボムス)を忘れられず、彼を追ってこの学校にやって来ていた。だが、彼女の積極的なアタックにもかかわらず、ビョンチョルは彼女のことを生徒としてしか見てくれないのだった。

【感想】イボムスが無精ひげを生やした冴えない中年高校教師を演じています。若くてかわいいユリが憧れるのが不思議なほどダサダサです。主役が中学生たちなので、彼のコメディ演技はちょっと押さえ気味です。キムソナは中学生男子の憧れの対象となる教育実習生のユリをキュートに演じています。周りに背が高い役者がいないせいか、彼女のすらりとしたプロポーションが際立ちます。ボンデージファッションも披露。中学生を演じた役者ノヒョンウク、チョンジェヒョンらの演技も達者です。ストーリーは性に目覚めた男子のドタバタを描いた典型的なパターンで先が読めます(だからネタばらしします)。でもユリに純愛を捧げたドンヒョンが、彼女とビョンチョルの仲を取り持つラストがちょっと感動的。甘くてほろ苦い青春の1エピソードといったところでしょうか。それにしても、ビョンチョル(イボムス扮)、告白するんだったらまずは好きだとか付き合ってくれとかだろうが!付き合ってもないのにいきなり結婚してくれはないだろう!

【なあご的おすすめ度】 ★★
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by nakaenoguchi | 2006-02-09 00:49 | 132.夢精期
セキュリティ・チェック?
ほぼ赤道直下のガーナからジュネーブに戻ってきました。ジュネーブの今日の天気はくもりで気温は最高2℃最低-2℃。風が強く体感温度はそれ以下です。粉雪もちらほら舞っています。うーん、寒い!
さて、帰路でのことです。ガーナの首都アクラにあるコトカ国際空港では搭乗口にたどり着くまでにかなり時間がかかります。まずは空港の入り口でパスポートのチェック。それから英国航空のカウンターでパスポートと航空券のチェック。そしてやっとチェックイン。ここまでで短くとも30分、長いと1時間ほど並びます。それから出国審査。ここも長蛇の列で50分かかりました。それから機内持ち込み荷物のチェック。次に搭乗口に向かい、その途中でまたもやパスポートのチェック。最後にパスポートと搭乗券の最終チェック。ここもかなり待ちました。私はプレミアムエコノミーだったのでチェックインはエコノミーよりも並ばなかったのですが、それでも全部で2時間以上かかりました。もちろん立ちっぱなしで、かなり疲れました。こんなに何度もチェックする必要はないじゃないかと怒りながら飛行機に乗り込みました。その後、ロンドン・ヒースロー空港には予定時刻より30分早く到着したのですが、なかなか降ろしてもらえない。そのうち警察官がどやどや乗り込んできて、男を逮捕していきました。こんなにチェックしてもまだ穴はあるのですね。どうやって彼はコトカ空港でのチェックをすり抜けたのでしょうか。最後のチェックなんて、係員が紫外線チェック機械を使ったり、宝石鑑定する時のようなレンズを目にはめて偽造を入念にチェックしてたりしてたのに。私も引っかかって(仕事上、他の人がなかなか行かないような国に沢山行っているので引っかかることはよくある)10分ほど待たされたんですよ。オンラインの犯罪者リストがないのかな。それともどこかから割り込める隙があるのかな。
とにかく、途上国らしいエピソードでした。
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by nakaenoguchi | 2006-02-05 20:35 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
韓国映画リビュー その131 「葱をサクサク、卵をポン」
b0038222_153167.jpgリビューの131本目は、昨年のアジアフォーカス福岡映画祭で上映された「葱をサクサク、卵をポン」です。

葱をサクサク、卵をポン
2005年作品
監督:オ・サンフン
出演:イム・チャンジョン、イ・インソン

【ストーリー】歌手を目指して上京したものの、その夢破れて今は音楽の不法コピーを製作する小さな工場で働くのテギュ(イムチャンジョン)は、女にはめっぽう手が早く、妊娠した彼女に子供を堕ろせと言い渡したその日にもバーで知り合った女をアパートに連れ込んでいた。その最中に1人の男の子が訪ねてくる。この子イングォン(イインソン)は、テギュが上京する前のガールフレンドの名前を出し、自分はテギュの息子だと主張して、アパートに居座ろうとする。テギュはなんとか彼を追い出そうとするが、敵もなかなかしぶとい。テギュはイングォンに「韓国縦断につきあってくれればもう付きまとわない」といわれ、その旅にしぶしぶ付き合うことにする。イングォンはこの旅にある願掛けをしていた。

【感想】イムチャンジョンの魅力にあふれた作品です。彼はどこにでも居そうな普通の顔立ちなのですが、独特の味があります。踏まれても踏まれても伸びる道端の雑草のように、苦労しても負けじと頑張るたくましさや清々しさが感じられるんですよ。彼の作品をいくつか観てきましたが、彼のかもし出す人情味は歳を重ねてますます円熟してきた感じです。メイキング映像で子役の男の子を励ましたり慰めたり、演技指導したりする姿を見て、それが単に役柄だからなのではなく彼自身の人柄が滲みだしてきているからであることがわかります。今回は元シンガー志望の青年役ということで、彼の歌もたっぷり堪能できます。伸びのある歌声はさすがプロです(イムチャンジョンは現在歌手活動を休止しているものの、アルバムを10枚も出している人気歌手)。子役のイインソン君はギョロっとした目と細い体がエキセントリックな印象を与えますが、この容姿が後半効いていきます。監督は前作「偉大なる遺産」でもイムチャンジョンをキャストしたオサンフンだし、イサンフンやメンサンフンなど脇役も前作同様なので、息はぴったりです。親子の情を丹念に描いた正統派のハートウォーミングストーリーで、泣かせようとする意図がわかっているにも関わらず、後半は目がウルウルしっぱなしでした。韓国版DVDには劇場公開版とAカット版が収録されており、後者のほうがちょっと長い分だけ説明が詳しいし、ラストも異なります。私は前者の意外に静かな終わり方が好きです。物足りないと思う人もいるでしょうが、余韻が残りました。なかなかの佳作だと思います。韓流スターが出演していないので、日本での公開はあまり期待出来ないかもしれませんが、もし観る機会があれば、ぜひお勧めしたい作品です。

【なあご的おすすめ度】 ★★★☆
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by nakaenoguchi | 2006-02-04 01:09 | 131.葱をサクサク、卵をパカッ


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