イマドキの韓国映画を一緒に楽しみましょう!
by なあご
【なあご的おすすめ度】
★:駄作。観る必要なし
★★:フツーにおすすめ
★★★:かなりおすすめ
★★★★:絶対見逃すな!
★★★★★:別格です
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キムテウのシブーイ作品選び
b0038222_12255183.jpgお気に入りの役者としても紹介したキムテウ。
「接続」でチョンドヨンに想われる役でスクリーンデビューを飾った後、「JSA」で事件の引き金を引く韓国人兵士を印象的に演じてブレイク。その後、青春スターの王道を歩むと思いきや「バス、停留所」(祝!KCW上映)では屈折した都会の孤独な男をじみーに演じ(右の写真)、また「頑張れグムスン」ではそれとは全く異なる見事な泥酔演技を披露しました。その後、作家性の高いホンサンス監督の「女は男の未来だ」、相手のキムヘスが大鐘賞主演を受賞した、これも難解なスリラー「顔のない美女」に出演しています。

b0038222_12262559.jpgさらに昨年はムンソリと共演の「りんご」。これもトロント国際映画祭で国際批評家協会賞に続きセバスチャン映画祭でも新人作家賞を受賞した芸術性の高い(と思われる)作品です(写真はセバスチャン映画祭の受賞の模様)。これは11月の東京フィルメックスで上映予定です。
今は「我が青春の叫び」というオムニバス作品を撮り終えたところで、この映画は第6回NHKアジアフィルムフェスティバル(AFF)の製作サポート4億ウォンおよび韓国映画振興委員会の2005年度共同製作映画支援3億ウォンを受けている低予算映画です。
それにしても、この彼のシブーイ作品選びはどうよ。娯楽大作ではないので、おそらくギャラもそれほど高くないでしょう。それでもイイ作品に出続けようとするキムテウの役者としての勇気に拍手をおくりたくなります。彼は、チョンドヨン、シンウンギョン、キムミンジョン、ペドゥナ、ソンヒョナ、キムヘス、ムンソリといったそうそうたる女優さんたちと共演しているんですよね。おれがおれがと目立ちたがる役者が多い中で、彼は相手の女性を引き立たせることができる役者です。そのやさしさ親しみやすさがどんな女優とも合うのでしょう。
今月はリビングクラッシックというコンサートのトークゲストとしてソウルやテグを回りました。
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これは“クラシック音楽を身近に”という趣旨で季節ごとに行われているコンサートで第3章の秋のタイトルは「Love Affair」。どんな会話が交わされたのでしょうか。
これから彼がどんな作品に出演するか、楽しみです。でもたまには娯楽大作とか軽いラブコメとかにも出てほしいなぁ。
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by nakaenoguchi | 2005-09-30 12:28 | 韓国映画の話題
韓国映画リビュー その119 「ダイバッド」
b0038222_913452.jpgリビューその119はリュスンワン監督の名を世に知らしめた「ダイバッド」です。今やトップスターのリュスンボム(監督の実弟)のスクリーンデビュー作でもあります。

ダイバッド
2000年作品
監督:リュ・スンワン
出演:リュ・スンワン、パク・ソンビン、
    リュ・スンボム

【ストーリー】
第1話「乱闘」:ビリヤード場でお互いに普段から良い感情を持っていない高校生同士がケンカを始める。ビール瓶を武器として持ち出したヒョンスは逆にソンビン(パクソンビン)にそのビール瓶で頭を叩かれ倒れる。
第2話「悪夢」:誤ってヒョンスを殺してしまったソンビンは7年の刑期を終えて出所する。しかし父親は彼に冷たくあたり、また保護監察官も自分の管轄で問題を起すなと釘をさす。自動車整備工場で働き始めたソンビンは、ある晩ヤクザのケンカに遭遇し袋叩きにあっていたテフン(ペジュンシク)を助けるが、それが原因で整備工場をクビになる。ソンビンはそのことをなじった保護監察官を刺し、極道に身を投じる。
第3話「現代人」:ヤクザのテフンは地下駐車場で彼を執拗に追う刑事ソクファン(リュスンワン)と果てなき死闘を繰り広げる。
第4話「ダイバッド」:高校生のサンファン(リュスンボム)はケンカで連行された警察で、警察官たちが頭を下げる男ソンビンに会う。彼にあこがれ、極道の道に進みたいと懇願するサンファンが、高校時代の乱闘で一緒だったソクファンの弟であることがわかったソンビンは、彼の申し出を一旦は断るものの、思い直してサンファンを対立組織との抗争の捨て駒として使うことにする。

【感想】非常に斬新な作品です。ストーリーが4つのサブストーリーから構成され、第1話の脇役が第2話の主人公になり、第2話の脇役が第3話の主人公になるというちょっと変わった作りになっています(名づけて“リレー方式”)。各話がからみあって、最終話の「ダイバッド」つまり“死ぬかもしくはワルになるか”という結末至るワケですが、どの話も凝った作りになっていて、斬新だけど、ウラを返せばわかりずらい。男の映画で、登場する女性はソンビンの母と姉だけ、それもわずか数シーンのみ。恋愛の「れ」の字もありません。「チング」的な男同士の確執・友情と、あとはひたすらケンカケンカケンカです。そのせいか、女性としてはイマイチ感情移入ができませんでした。悲惨な結末にうーんと考え込んでしまいましたし。主演陣の演技もいいですが、味のある役者がソンビンの関係者として沢山出演しています。あのイジャンホ監督がソンビンの父として出演してますし、チョンジェヨンは兄貴役、キジュボンは彼が勤めることになる車両整備会社の社長、イムウォニは保護監察官役で登場しています。私はハマれなかったけど、インディペンデント系や作家性の高い作品がOKな方は、この作品もいけると思います。

【なあご的おすすめ度】 ★★
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by nakaenoguchi | 2005-09-30 09:02 | 119.ダイバッド
台風太陽ショートフィルム
キットカットの「台風太陽」ショートフィルムのパート2が公開になりました。
パート1は登場人物の紹介が中心の"さわり"って感じの内容で物足りなかったのですが、パート2ではやっとソヨ、ハンジュ、モギの微妙な関係がわかってきます。特にモギの彼女ハンジュに心を引かれていくソヨの繊細さがとってもイイです。演じるジョンミョン君、とってもキュート。彼、インタビューでインラインスケートの上達が一番遅かったと言ってましたが、フィルムの中ではなかなかです。
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by nakaenoguchi | 2005-09-29 22:22 | 韓国映画の話題
イム・スンデ
b0038222_95131100.gifチャンジン師団と言われるチャンジン監督作品の常連俳優のひとり、イムスンデ。チャンジン監督とはソウル芸術大学演劇科の同期で、それよりも前の高校時代は別々の学校で全国少年演劇祭で競った仲とか。演劇やミュージカルを中心に活躍した後、チャンジン監督の「ガン&トークス」でスクリーンデビュー。シンハギュンが恋してしまうファイの殺人を依頼した夫の役でした。それからはチャンジン作品にはなくてはならない役者に。チョイ役なのに妙に存在感があったりします。狂気を孕んだ悪役もいいし、滑稽な道化役も似合います。阿部サダヲに似たフェイスは、一度見慣れるとクセになります(笑)。今年の上半期の大ヒット作「公共の敵2」では単なる脇役から一歩踏み出した重要な役、ソルギョングの同僚検事を演じて注目されました。(下の写真はその時のもので、右はピョンヒボン)。そしてチャンジン監督の最新作「拍手する時に発て」ではストーリーの鍵を握るTV番組プロデューサーを熱演。ラストの憑依シーンは26時間ぶっ通しで撮影したとか。舞台劇を映像化したこの作品、イムスンデは別の役で出演しており、殺された女性が憑依したのは容疑者の1人のベルボーイでシンハギュンが演じたそうです。それを見てしまっているために、映画の撮影で独自の表現をするために苦労したとか。予告編にも出てこないシーンなのでぜひ本編で観たいです。みちのくミステリー映画祭に行かれる方はぜひご確認を。日本公開もぜひしてほしいですね。みちのくに行けない方は来年春公開予定の「知り合いの女(邦題:小さな恋のステップ)」に医師役で出演し、鼻血ネタで笑いを取ってますので、それを観てね。

イム・スンデ
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1971年2月8日生まれ
ソウル芸術大学演劇科卒業

<フィルモグラフィー>
2001年 ガン&トークス
2001年 公共の敵
2002年 ムッチマファミリー
2002年 ひとまず走れ
2003年 火星に行った男
2004年 知り合いの女
2004年 トゥーガイズ
2005年 公共の敵2
2005年 拍手する時に発て
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by nakaenoguchi | 2005-09-27 09:53 | 韓国俳優ファイル
「プラハの恋人」とオリーブナイン
オリーブナインはドラマ「プラハの恋人」を制作している会社です。1999年に設立され、翌2000年にコダック(韓国の株式市場)上場。KNTVでも放送されたコス主演の「グリーンローズ」や「不良主婦」といったドラマを手がけています。ドラマ制作だけでなく、芸能マネジメント(アンジョンフンらが所属)なども行っています。
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日本のエーベックスとも提携しており、「プラハの恋人」の日本での運用権はすでにエーベックスが買い取っています(元情報はこちら)。そうなると、「プラハの恋人」はKNTVで吹き替えなしで放送される可能性は低いようですね。まあ、日本で放送あるいはソフト化されることがほぼ決まっているという意味ではうれしいんですけど。それから「プラハの恋人」に出演した日本人女優はエーベックスが調達したようです。
いずれにしろ、ドラマの今後に期待しましょう。
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by nakaenoguchi | 2005-09-26 00:55 | 韓国ドラマ
「プラハの恋人」放送開始
いよいよ始まりましたSBSドラマ「プラハの恋人」。
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チョンドヨンにキムジュヒョク、キムミンジュンと豪華キャストで開始前から話題のドラマですが、初回を見た限り、まあまあだったと思います。チョンドヨンもキムジュヒョクもキムミンジュンも自分のカラーをしっかりと出しつつ役作りをしてる感じですね。密売業者の摘発に空挺部隊が投入されてたり、外交官が子供じみた喧嘩を買ったり(それもドヨン嬢下手な日本語で会話してるし)、と突っ込みたくなるところはいくつかありましたが、まあ、それはドラマということでご愛嬌。それよりもプラハの美しい街並みはやはりロマンスに合うなぁと感じました。そしてキムミンジュンがかなりカッコいい。今のところ、完全にジュヒョク負けてます(笑)。これからの彼の活躍に期待しましょう。
残念ながら来週以降、オンタイム視聴できるかどうかわからないので、リビューはしません。あしからず。
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by nakaenoguchi | 2005-09-25 07:00 | 韓国ドラマ
「箪笥」
昨晩、フリーアギャラリーで「箪笥」を観て来ました。
DVDを持っていてすでにリビューもUP済みですが、やはり大画面とちゃんとした音響と大勢の観客と観ると、感動もひとしおです。
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で、感想ですが、一言でいうと、良くできてます。落ち着いたトーンの映像美もさることながら、、カメラワーク(特に素足からゆっくり上がっていくショット)や台詞が吟味されていると感じました。スヨンがはじめの30分間、一言も台詞を発しない、キムカブス扮するお父さんがスミにだけ話しかけている、など結末をわかった上で観ると、うまいなぁと感心します。それに出演者たちの演技のうまさ。もう脱帽です。アメリカ人も驚くシーンでは声をあげていましたよ。上映終了後にあるおじさんが「Kookyだ(Kookyとはクレイジーと同じように使われる単語で、それだけ怖いということ)」と言っていたのが印象的でした。ヨムジョンアが姉妹を迎えるシーンや弟夫婦を迎えて食事をするシーンで笑いが起こったのは面白かったです。これらのシーンって日本で劇場公開された時も笑いがおきてたっけ?
ということで、私の嫌いなホラーということを差し引いても、十分鑑賞する価値のある作品です。
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by nakaenoguchi | 2005-09-25 01:22 | 韓国映画の話題
ブログの公開について
検索サイトのGoogleがブログ検索サービスを始めたと聞いて、さっそく「なあご」と「韓国映画」で検索をかけてみました(英語だけでなく、各国言語で検索が可能)。すると・・・
自分のブログの記事と、訪問した先で残したコメントがひっかかるのはわかるのですが、知らないうちに私のブログの更新情報が他のサイトに載っていたり、リンクに入れられていたりするのがわかりました。中でも最悪なのが、アフリエート(商業広告)満載の、いかにも金をかせぐためのブログで引用されているケース(合計11箇所もありました)。どうも自動検索で引用するらしく、本文中にメンションはまるでなしです。ホントに勝手に引用されている。なんか悪事に利用されている気がして悲しくなっちゃいました。せっかくアフリエート禁止のエキサイトブログにしたのに。抗議してもこの手の悪質サイトじゃ成果は期待できないし、これからもこの手の悪徳商法は増えると思うので、対抗手段としてブログを非公開にすることにしました。非公開といっても更新情報が送信されないだけで、アクセスには全く問題はないのでご安心下さい。今後の投稿・コメントについては検索に引っかかってこなくなると思います(過去のものは引っかかります)。RSSに登録している方は、更新情報が行かなくなります。ご面倒でもこまめにサイトアクセスしていただけると幸いです。これは一時的な措置ですので、別の方法が見つかればそれに代えますし、みなさんからの不満が多ければ、その時はまた考えます。
どうぞご理解のほどをよろしくお願いします。

(お知らせなので、しばらくトップにおきます)
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by nakaenoguchi | 2005-09-24 00:11 | はじめまして
韓国映画リビュー その118 「美術館の隣の動物園」
b0038222_2363772.jpg祝!シムウナ嬢結婚!ということで、リビューの118本目は1998年のヒット作「美術館の隣の動物園」です。

美術館の隣の動物園
1998年作品
監督:イ・ジョンヒャン
出演:シム・ウナ、イ・ソンジェ、アン・ソンギ、
    ソン・ソンミ

【ストーリー】兵役中の休暇で元恋人のタヘ(ソンソンミ)の部屋に戻ってきたチョルス(イソンジェ)。そこに彼女はおらず、結婚式のビデオ撮影を仕事にしている女性チュニ(シムウナ)が住んでいた。タヘの部屋だと思い滞納していた部屋代を払ってしまったチョルスは故郷に帰る金がなく、またタヘからの返事を待つためにその部屋に居座ろうとする。部屋代を返せないチュニはそんな彼を追い出すことができなくて、2人の奇妙な同居が始まる。チュニはシナリオ公募に向けて執筆中で、それを見たチョルスがその少女チックなストーリーに加筆を加え、2人はいつしか共同でシナリオを書くようになる。それにはチュニが密かに恋している国会議員秘書インゴン(アンソンギ)とチョルスが好きなタヘという2人の理想の恋人像が反映されていた。

【感想】「心にしみるラブストーリー」との評判でいくつもの賞を受賞した名作ですが、残念ながら私の心にはそれほどしみませんでした。2人が共同執筆するシナリオを劇中劇として見せるという手法はユニークですが、起伏の少ない淡々としたストーリーが私にはイマイチ物足りませんでした。でも、そのシナリオ執筆を通して2人が段々と近づいていく過程が無理なく描かれているのはGood。ほら、恋愛モノって失恋して不自然なほどすぐにくっ付くじゃないですか。その不自然さがありません。主演2人の演技もナチュラル。シムウナはちょっとがさつなチュニを化粧っけなしに演じているのですが、これがとってもキュート。このシムウナにキュンとした男性も多いのではないでしょうか。女性からみてもとってもかわいいですもん。イソンジェはぶっきらぼうだけど本当は心優しい青年をこれもナチュラルに演じています。ジーンズと白いTシャツが良く似合います。アンソンギ先生のダークスーツをビシッと着こなした国会議員秘書姿もカッコいいし、劇中劇での獣医役もメルヘンチックでいいです。タヘ役のソンソンミは劇中と劇中劇とのギャップが大きく、初めは同一人物だと思いませんでした。あの髪のリボン、今見ると笑えます。そう、この映画は公開当時は新鮮だったのでしょうが、今だと全般的にちょっと古臭い感じがするのが、私がイマイチはまれなかった理由です。7年も前の作品ですものね。余談ですが、2人が共同で執筆するシナリオ、あんなベタなロマンチックストーリーじゃ入選は無理でしょうねぇ。

b0038222_2382482.jpg【なあご的おすすめ度】 ★★
【おまけ】せっかくなので、ナチュラルで美しいシムウナ嬢の写真を追加します。でも古い作品のせいか画質があまりよくない。とにかく、どうぞお幸せに。
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by nakaenoguchi | 2005-09-22 23:13 | 118.美術館の隣の動物園
「クァンシクの弟クァンテ」ミニ・ホームページ開設
11月公開予定の映画「クァンシクの弟クァンテ」のミニ・ホームページがオープンしました。
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「クァンシクの日記」「クァンテの日記」と称したページには未公開スナップ写真が一杯ですし、主要キャストからのメッセージ動画(このホームページ読者のために撮影)やETNで放送されたニュース映像などなど、盛りだくさんです。ご興味のある方はぜひアクセスしてみてね。ただし、ポップアップなので、ポップアップ制限をしている人は解除が必要です。
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by nakaenoguchi | 2005-09-21 10:44 | 韓国映画の話題


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117.潜伏勤務
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136.孤独がもがく時
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138.公共の敵
139.送還日記
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141.殺人の追憶
142.甘い人生
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148.Coma
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151.野獣と美女
152.インフルエンザ
153.夢中人
154.ショーショーショー
155.春の日のクマは好きですか?
156.私の結婚遠征記
157.How Does the Bli
158. The Eyes
159.美しき野獣
160.アンニョン、兄ちゃん
161.拍手する時に去れ
162.女、チョンヘ
163.Mr.主婦クイズ王
164.愛を逃す
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185.情け容赦なし
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