イマドキの韓国映画を一緒に楽しみましょう!
by なあご
【なあご的おすすめ度】
★:駄作。観る必要なし
★★:フツーにおすすめ
★★★:かなりおすすめ
★★★★:絶対見逃すな!
★★★★★:別格です
以前の記事
<   2005年 08月 ( 20 )   > この月の画像一覧
韓国映画リビュー その111 「黄山ヶ原」
b0038222_12115637.jpgリビューの111本目はシネマコリアで観てきた「黄山ヶ原」です。

黄山ヶ原
2003年作品
監督:イ・ジュニク
出演:チョン・ジニョン、パク・チュンフン、
    イ・ムンシク、キム・ソナ

【ストーリー】西暦660年、朝鮮半島で高句麗と百済に挟まれて圧迫されていた新羅は唐と手を組み百済を滅ぼしにかかる。唐の大艦隊が南下する一方で、その食料を携え南下した新羅軍は黄山ヶ原で百済軍と対峙する。百済軍の大将ケベク(パクチュンフン)は出陣前に妻と子供を自ら殺害して背水の陣で戦に望んでおり、その士気の高さに数の上では圧倒的に優位な新羅軍も4戦4敗する。新羅軍大将ユシン(チョンジニョン)は一計を案じて百済軍に襲い掛かる。

【感想】詳しい解説があってもなお韓国人以外にとっては分かりにくい作品でしょう。韓国の歴史や文化、方言などを理解してないと本当の味わいは得られないのかもしれません。観ていてどれが史実でどれがフィクションなのか見分けがつきませんでしたし、コメディタッチにしてある部分では韓国人には笑えても我々には笑えなかったシーンもあったと思います。それでも英語字幕で鑑賞した時よりは格段に分かりやすかったです。黄山ヶ原の戦いは新羅によって朝鮮半島が統一される過程で歴史的な位置づけを持つ、日本でいえば天下分け目の関が原のような合戦らしいのですが、西暦660年ということは、日本で大化の改新が行われていた頃ですね。それを豪華キャストで描いています。パクチュンフン、チョンジニョン、イムンシク、キムソナ、オジミョン、アンネサン、イウォンジョン、リュスンス、ヤンジヌの他、シンヒョンジュンとキムスンウもカメオ出演しています。この中では名もなき兵士役のイムンシクがいい味だしていて、最後のパクチュンフンとのやり取りでは思わずホロリとさせられました。このエピソードがあるからこそこの作品が心打つ感動作になっているんです。戦争映画ではよくあることですが、この作品もケベクの妻役のキムソナ以外には女性がほとんど出てきません。男同士の対決と友情が主なテーマで、ロマンスは全くなしです。この点がメロ・ロマコメ好きの私としてはイマイチ物足りない。でも歴史的な合戦の骨太なドラマを時には笑いの、時にはハートウォーミングのベールで覆って一般人ウケしやすいように仕上げてある点は評価できると思います。

【なあご的おすすめ度】 ★★
[PR]
by nakaenoguchi | 2005-08-31 12:15 | 111.黄山ヶ原
「プラハの恋人」のキムジュヒョクは本当にイケてるのか?
b0038222_16175699.jpgドラマ「プラハの恋人」は9月24日の放送開始に向けて撮影が進んでおり、昨日プラハロケも無事終了したそうです。
キムジュヒョクが演じるのは下っ端刑事で、恋人を追ってプラハに来て、彼女を探すために、捜査だと偽ってチョンドヨン演じる外交官に協力を求めます。そこで恋が生まれるんですね。ジュヒョクはこのキャラクターについて「強者に堂々で, 弱者を気配りして, 大ざっぱでちゃかちゃかするが自信感あふれる愉快なやつ」と語っており、プロデューサーからは「カッコよくみせてくれ」との注文を出されたそうです。
でも・・・。ニュースに上がってきたプラハロケの写真を見る限り、どうみてもイケてないんですけど。

b0038222_1615534.jpgライバルになるキムミンジュンのほうが、どうみてもカッコいい(左の写真)。
まあ、財閥2世で司法試験に合格したエリート検事役ですからね。
「ホン班長」のように、最初はカッコよくなくても、段々と人間味が出てきてカッコよく見えてくるのかな。今後に期待しましょう。
[PR]
by nakaenoguchi | 2005-08-30 16:20 | 韓国ドラマ
アメリカの新学期
アメリカの新学期は9月から始まります。大学によってセメスター(2学期制)だったりクウォーター(4学期制)だったりしますが、始まりはほとんどどこも9月。ジョージワシントン大学があるアパートの周りにも今週末新入生らしき若者がうじゃうじゃいました。引越しの荷物を運んだり、記念撮影をしていたり、歩道にたむろしておしゃべりに興じていたり、買出しの大きな袋を提げていたり。彼らを見ていて自分の留学した時を懐かしく思い出しました。もっとも私のコースは大学院しかないところだったので、学生の平均年齢は30歳近くて59歳のひげも白いおじいちゃんもいましたし、世界各国からの留学生も多かったです。でも期待と不安で一杯だったのは、彼らと同じ。懐かしいなぁ。
[PR]
by nakaenoguchi | 2005-08-29 10:59 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
いつになったら公開なの?
ムンソリとキムテウが主演するメロの「りんご」ですが、定期的にチェックしてるにもかかわらずさっぱり情報が上がってきません。
b0038222_163418100.jpg
昨年12月14日にクランクアップし、5月に公開の予定が8月になり、それを過ぎても一向に公開時期の情報が出て来ないんですよねぇ。
来月のトロント国際映画祭で上映予定ということは、すでに完全に出来上がっているんでしょう。超駄作だったら有名な国際映画祭に招待されないよね。マーケティング的に何か問題があるのかなぁ。確かに沢山の劇場主が飛びつくような商業的作品ではないことは確かだけど、ムンソリとキムテウという2枚看板があるから話題性はあるよねぇ。報道も4月くらいまではボチボチされていたし。
ムンソリの次作「女教授の隠密な魅力」は11月に公開予定だし、キムテウだって低予算のオムニバス作品「我が青春の叫び」を撮影中。これらのほうが公開が早いかもしれませんね。
「青燕」にしても、この「りんご」にしても、どうして私の待っている作品はなかなか公開されないのでしょう。困ったもんだ。こうなったらトロントまで「りんご」を観に行くしかないかしら。待てよ、「可能なる変化」のように公開前に東京国際映画祭に来るって可能性はあるのかな?
[PR]
by nakaenoguchi | 2005-08-28 16:36 | 韓国映画の話題
韓国映画リビュー その110 「マラソン」
b0038222_11324556.jpgリビューの110本目は、2005年1月に封切られ520万人を動員する大ヒットとなった「マラソン」です。日本でも公開になったのでご覧になった方も多いでしょう。私も一時帰国でようやく観ることができました。

マラソン
2005年作品
監督:チョン・ユンチョル
出演:チョ・スンウ、キム・ミスク

【ストーリー】自閉症児の息子チョウォン(チョスンウ)を抱え、その世話に明け暮れるギョンスク(キムミスク)の願いは、息子が自分よりも1日でも前に死ぬこと。彼の走ることに才能を見出した彼女は、そのトレーニングに情熱を傾けるようになる。20歳になったチョウォンのフルマラソン出場のために、彼女は元マラソンランナーで、今は飲酒運転のために200時間の社会奉仕活動を課せられているチョンウクに、息子のコーチを依頼する。自閉症児に対する接し方もわからなくて、初めはいやいやトレーニングをみていたチョンウクだが、次第にチョウォンの純粋さ、ひたむきさに惹かれ、真剣にコーチをするようになる。

【感想】いやぁ、まいりました。事前に感動作だと聞いて、ストーリーも想像がつくにもかかわらず、観終った後に感動で涙が止まりませんでした。吟味されたセリフ、演じる役者たちの高い演技力、そしてリアリティのある映像が一体となって、観客の心を揺さぶります。その訴えかけが、社会的弱者に対する差別や偏見を糾弾するような重いモノではなく(「オアシス」はその色彩が強いですよね)、素直な感動を呼ぶというか、登場人物をガンバレって応援したくなるような心温まるモノなんですよねぇ。
自閉症児という難しい役どころを圧倒的な演技力で演じたチョスンウ。最後のチョウォンの笑顔を見て、ああこの役はチョスンウにしか出来なかった役だなと思いました。「ラブストーリー」でもそうでしたが、あの笑顔に完全にノックアウトでした。障害児を抱えて苦悩する母親役のキムミスクの、内面的な表現も秀逸です。思わず彼女に感情移入し泣いてしまいました。現実逃避する夫のアンネサンはともすれば悪者に見られがちな役にもかかわらず、それもわかるなぁと観客に思わせる説得力のある演技を披露しています。彼はキムミスクよりもかなり年下なので(しかも若く見える)夫婦として釣り合いが取れるのかなぁと当初は思っていたのですが、そこは落ち着いた演技でしっくりとまとめています。もしかしたらチョウォンはキムミスクの連れ子?なんて想像もちらと頭をよぎりましたが。コーチ役のイギヨンもチョウォンの弟役のペクソンヒョンも申し分なし。
実話をもとにしてあるためストーリーに説得力がある反面、事実という縛りがあるので、感動的なストーリーにするために苦労したのかもしれませんが、細かいエピソードの一つ一つに現実味があり、それでいて感動できる素晴らしい作品に仕上がっています。まだご覧になっていない方はぜひ観て下さい。

【なあご的おすすめ度】 ★★★★
[PR]
by nakaenoguchi | 2005-08-28 11:33 | 110.マラソン
戻ってきました
みなさん、私が居ない間、コメントをありがとうございました。
先ほど、無事ワシントンDCに戻りました。
シネマコリアの2日間はオフ会も含めて、夢のようでした。みなさんにお会いして直接お話が出来たのはなによりも嬉しいことでした。
結局実質4日間の日本滞在中に観た韓国映画はDVDレンタルでの鑑賞も含めて7作品。未リビューの5作品については、ぼちぼちリビューを書きますけど、すでにリビューした2作品を日本語字幕で見直した感想を。

「大韓民国憲法第一条」
前にリビューした時と同様、主演のイェジウォンが鮮やかなのが印象に残りました。選挙ポスター用の写真撮影のシーンなんて、美しくてセクシーで女性の私でもうっとりです。そして私の笑いのツボはアンネサンでした。やっぱりヒトの頭をひっぱたいてるし、ピンクのタキシードも着てるし。今回の一時帰国で「大韓民国」「黄山ヶ原」「マラソン」と彼の作品を3つ観たのですが、どれも彼のカラーを出しつつもそれぞれ独自のキャラクターを作っていて、見事でした。ドラマ「18,29」ではコミカルな演技も披露してるんですよね。幅が広いなぁ。

「ホン班長」
もう何十回と観ているので、笑どころの前に笑ってしまいました。キムジュヒョクにしてもオムジョンファにしてもキムガヨンにしてもキャラクターをしっかり作りこんでいるのに改めて感心しました。大人のロマンスとして共感できる内容なのがいいです(今観ているドラマ「ルル姫」がちと幼稚っぽく感じるのとは対照的)。日本語字幕はさすがユンさんだけあって、英語字幕ではわからなかった細かいニュアンスがわかって面白さ倍増でした。でもこれでジュヒョクがブレイクするとは思えない・・・。
[PR]
by nakaenoguchi | 2005-08-25 05:23 | 韓国映画の話題
お留守番
いよいよ一時帰国です。
帰国中は忙しくてブログの更新が出来ません。
「お留守番」としてどなたかの映像を載せている方が多いようなので、それに習って私も写真を置こうと思います。
それはもちろんキムジュヒョク。どの映像にしようか悩みましたが、今回は「YMCA野球団(邦題:爆烈野球団!)」のジュヒョクをどうぞ。
b0038222_9162468.jpg

[PR]
by nakaenoguchi | 2005-08-18 09:20 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
韓国映画リビュー その109 「ふざけるな」
b0038222_1759539.jpg帰国前最後のリビューは去年公開されたコメディ「ふざけるな」です。

ふざけるな
2004年作品
監督:オ・ジミョン
出演:チェ・ブラム、オ・ジミョン、ノ・ジュヒョン

【ストーリー】カンナムでシマを張る東方組の組長から、引退後の組をピョクトル(チェブラム)とケットク(オジミョン)の2人に任せるとの発表があったが、トップを争うライバル同士の2人は納得がいかず、サムボク(ノジュヒョン)を立会人にして決闘を行う。その最中に同じ組のドンパル(キムハクチョル)の策略で警察に捕まった2人は、彼への復讐を心に刻みながら15年を刑務所で過ごす。出所後、2人はすぐにサムボクとともにドンパルを訪ねるが、彼もまたヤス(チョンホビン)の策略によって警察に連行されるところだった。ヤスは彼のシマのみならずドンパルの娘でアイドル歌手のウンジ(イムユジン)までも手中に収めようとしていた。ドンパルは彼らを刑務所に呼び出し、今までの非礼を詫びて彼らから奪った5億ウォンを返すと伝える。行く当てのない3人はドンパルの家に住み、ヤスが狙う跳ね返り娘ユンジのボディーガードを勤めることになる。

【感想】一言で言っておじさんたちががんばっている作品です。アクションの大部分は吹き替えですが、それでもあの立ち回りは大変だったでしょう。チェブラムは当時64才、オジミョンは65才、ノジュヒョンは58才ですから。ウンジ役のイムユジンはダンスシーンが様になっていると思ったら、元ダンス歌手だとか。その恋人がUNのキムジョンフンというところもちょっと洒落てます。でもコメディとしてはイマイチかな。ストーリー展開に引っかかるところがあるんですよ。3人から奪ったシマを同じようにヤスに横取りされたからっていってドンパルが改心するのも解せないし、シマと一緒に娘のウンジまで頂こうとするヤスも解せない。3人が恨んでも恨みきれないドンパルの娘のボディーガードを勤めるようになるのはもっと解せない。それらの点がコメディとして割り切れないというか、笑いに結びつかないんです。それに15年の時間経過が全く感じられないのも違和感があります。アクションとしても明らかに吹き替えとわかるんじゃねぇ(だって体型が違う)。まあ、単にドタバタだけでなく、ウンジとおじさんたちのハートウォーミングなエピソードもあるというところはいいんですけどね。大ベテラン俳優達のコメディ演技も堪能できるという点では価値がある作品です。

【なあご的おすすめ度】 ★☆
[PR]
by nakaenoguchi | 2005-08-17 09:08 | 109.ふざけるな
パク・ジョンハク
b0038222_10104287.jpg最近気になっている役者がパク・ジョンハクです。
「MUSA」ではチュジンモに尽くす冷徹な軍師役(下の写真)、「光復節特赦」では脱獄したソルギョングとチャスンウォンが警察に捕まらずに刑務所に戻れるように警察官のユヘジンを邪魔する警吏官役、そして「回し蹴り」では万世高校を見捨てるシビアなテコンドー元韓国チャンピオン役を演じています。決して派手な演技ではないにもかかわらず存在感があります。まさに役者って感じ。日本だと隆大介や遠藤憲一にイメージが似てるかな。「光復節特赦」では、その落ち着いた演技が逆に笑いを誘います。ソルギョングやチャスンウォンのように派手な演技で笑いを取るのではなく、抑えた演技で主役たちを立てつつ笑いを取る、これは並大抵の演技力でできるものでははりません。調べてみると、彼は数々の演劇の舞台をこなしている舞台俳優でした。
TVドラマは未見ですが「大望」「ローズマリー」の他、つい先日まで「海神」という大ヒットドラマに出演していましたし、シムヘジン主演の「アンニョン、フランチェスカ」(MBS)というシットコムにも出演しています。
1964年生まれということは今年で41歳。ますます演技に脂がのってくる頃でしょうか。彼の今後の活躍に期待しています。次はどんな作品で会えるのかな。

b0038222_10111836.jpgパク・ジョンハク
1964年11月14日生まれ
身長180センチ、体重70Kg
家族構成:妻と娘2人
所属事務所:サイダスHQ

<フィルモグラフィ>
2001年 「MUSA」
2002年 「光復節特赦」
2004年 「回し蹴り」

<TVドラマ>
2002年 SBS 「大望」
2003年 SBS 「野人時代」
2004年 KBS 「ローズマリー」
2004年 KBS 「海神」
2005年 MBC 「アンニョン、フランチェスカ」
[PR]
by nakaenoguchi | 2005-08-16 10:13 | 韓国俳優ファイル
キムジュヒョクのカテゴリー
「プラハの恋人」も撮影が始まり、また「クァンシクの弟クァンテ」は11月、「青燕」は12月に(来春という情報もあり)公開予定ということもあり、まだまだキムジュヒョク関連の投稿が増えると思うので、新しく彼のカテゴリーを作りました。映画もドラマも、彼の出演作に関する投稿は全てこのカテゴリーに入れます。そしたら後からジュヒョクファンになった人が一発でカコの投稿にアクセスできるでしょ。
折角なので、お気に入りの彼の写真を載せますね。
b0038222_8454536.jpg
それにしても、なんてミーハーなんだろう、私。そのうちファンサイトをぶち上げて、ゆくゆくは公式サイトに昇格するかも(ないないない)。

<2009年1月20日、カテゴリー削除>
[PR]
by nakaenoguchi | 2005-08-15 08:47 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板


カテゴリ
全体
はじめまして
韓国映画の話題
韓国ドラマ
韓国俳優ファイル
韓国演劇
韓国映画に関係ない話題&伝言板
1.人魚姫
2.菊花の香り
3.氷雨
4.星
5.オー!マイDJ
6.サプライズ
7.火星からの手紙
8.幼い新婦
9....ing
10.オーバーザレインボー
11.接続
12.誰にでも秘密はある
13.知り合いの女
14.インディアンサマー
15.ドクターポン
16.日が西から昇るなら
17.ガン&トークス
18.ハッピーエンド
19.TUBE
20.フーアーユー
21.約束
22.彼女を信じないで下さい
23.僕の彼女を紹介します
24.家門の栄光
25.英語完全征服
26.シングルス
27.手紙
28.カル
29.あいつはカッコよかった
30.ホン班長
31.風の伝説
32.大韓民国憲法第一条
33.20のアイデンティティ
34.風のファイター
35.Sダイアリー
36.オオカミの誘惑
37.花咲く春が来れば
38.大統領の理髪師
39.オールドボーイ
40.犯罪の再構成
41.いい人がいたら紹介
42.ピアノを弾く大統領
43.情事
44.バス、停留所
45.爆裂野球団
46.ワイルドカード
47.頭師父一体
48.ワニとジュナ
49.チュノミョンベーカリー
50.千年湖
51.懺悔
52.鳥肌
53.頑張れグムスン
54.箪笥
55.春夏秋冬そして春
56.男の香り
57.達磨よ、遊ぼう
58.リザレクション
59.霊
60.花嫁はギャングスター2
61.チャグィモ
62.アイアン・パーム
63.バンジージャンプをする
64.同い年の家庭教師
65.マルジュク通り残酷史
66.春香伝
67.口笛姫
68.ゴースト・タクシー
69.風林高
70.悪い男
71.欲望
72.ひとまず走れ
73.阿羅漢
74.鏡の中へ
75.魚座
76.サマリア
77.神父修行
78.シシルリ2Km
79.空き家
80.ドンテルパパ
81.私の彼のロマンス
82.回し蹴り
83.フェイス
84.R-ポイント
85.カム・サヨン
86.幽霊が住む
87.八月のクリスマス
88.イルマーレ
89.猟奇的な彼女
90.ラブストーリー
91.ホワイトバレンタイン
92.君の中のブルー
93.灼熱の屋上
未分類
94.ディープブルーナイト
95.下流人生
96.ナンバースリー
97.あの島に行きたい
98.女子高生、嫁に行く
99.あきれた男たち
100.Some
101.ドクターK
102.B型の彼氏
103.銀粧刀
104.光復節特赦
105.魔法の性
106.彼女を知らなければスパイ
107.サマータイム
108.スカーレットレター
109.ふざけるな
110.マラソン
111.黄山ヶ原
112.足長おじさん
113.達磨よ、ソウルへ行こう
114.男物語
115.マイブラザー
116.公共の敵2
117.潜伏勤務
118.美術館の隣の動物園
119.ダイバッド
120.ムーダン
121.地球を守れ!
122.シンソッキブルース
123.オー!ブラザース
124.その時、その人々
125.家族
126.蝶
127.江原道の力
128.ベサメムーチョ
129.恋愛の目的
130.若い男
131.葱をサクサク、卵をパカッ
132.夢精期
133.緑の椅子
134.4月の雪
135.ダンサーの純情
136.孤独がもがく時
137.受取人不明
138.公共の敵
139.送還日記
140.連理の枝
141.殺人の追憶
142.甘い人生
143.王の男
144.アガタ
145.南極日誌
146.シルミド
147.生産的活動・私の30回目の
148.Coma
149.ロマンス
150.デイジー
151.野獣と美女
152.インフルエンザ
153.夢中人
154.ショーショーショー
155.春の日のクマは好きですか?
156.私の結婚遠征記
157.How Does the Bli
158. The Eyes
159.美しき野獣
160.アンニョン、兄ちゃん
161.拍手する時に去れ
162.女、チョンヘ
163.Mr.主婦クイズ王
164.愛を逃す
165.怪物
166.波浪注意報
167.トンマッコルへようこそ
168.天軍
169.支離滅裂
170.コチョルのために
171. 愛してる、マルスンさん
172.多細胞少女
173.離れの客とお母さん
174.天下壮士マドンナ
175.私たちの幸せな時間
176.相棒
177.インシャラ
178.とかげ
179.Mr.ソクラテス
180.百万長者の初恋
181.ラブトーク
182.マパド
183.親知らず
184.恋愛、その耐え難き軽さ
185.情け容赦なし
186.師の恩
187. 恋愛術士
188.堤防伝説
189.海賊、ディスコ王になる
190.ホロビッツのために
191.シュロの木の森
192.美女はつらいの
193.オールドミスダイアリー
194.愛する時に話すこと
195.息子
196.ラジオスター
197.羽
198.韓半島
199.ハーブ
200.京義線
201.私の生涯で最も美しい1週間
202.Mr.ロビンの口説き方
203.肝っ玉家族
204.古い庭園
205.いかさま師
206.組暴の妻3
207.宿命
208.ワンスアポンアタイム
209.ララ・サンシャイン
210.角砂糖
211.今、愛している人と暮ら
212.走れ自転車
213.正しく生きよう
214.セブンデイズ
215.悲夢
216.ラジオデイズ
217.アンティーク
218.追撃者
219.その男の本198ページ
220.純情漫画
221.美人図
222.カンチョルジュン
223.たちまわLee
224.影の殺人
225.失踪
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧