イマドキの韓国映画を一緒に楽しみましょう!
by なあご
【なあご的おすすめ度】
★:駄作。観る必要なし
★★:フツーにおすすめ
★★★:かなりおすすめ
★★★★:絶対見逃すな!
★★★★★:別格です
以前の記事
カテゴリ:韓国映画に関係ない話題&伝言板( 152 )
さよならブータン
只今、パロ空港(ブータン唯一の空港で首都ティンプーから車で1時間ほど)です。
これからバンコク経由で帰国します。
色々と忙しくて韓国映画鑑賞もあまり進まなかったし、リビューも書けませんでした。
帰国しても中5日でケニア出発なので、バタバタしそうです。
出張で東部のモンガルまで片道2日、往復4泊5日かけで行きましたし、あの絶壁に建つタクツァン寺院にも上りました。そんなこんなのブータンの記事はおいおいUPしますね。
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写真はティンプーの街の中心、時計塔広場です。
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by nakaenoguchi | 2009-09-05 09:59 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
2500分の1
長らく更新しないで、ご心配をおかけしました。

ケニアから戻り、プチョンファンタスティック映画祭参加を含めてバタバタとしているうちに次の仕事に出発となってしまいました。
今、ブータン王国の首都ティンプーにいます。
8月8日に成田を発って、翌9日にブータン入りしました。
ブータンはヒマラヤ山中にある人口70万人ほどのチベット仏教の国です。
北は7000メートル級のヒマラヤの峰が連なり、南はインド平原に続いています。
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首都ティンプーは標高が2400メートルあるために、階段や坂をちょっと上っただけでも息切れするし、頭痛とまでいかないけど頭が重い状態が続きましたが、1週間が過ぎて体がやっと順化してきました。
写真は飛行場のある街パロにあるタクツァン僧院。500メートルもある断崖絶壁にへばりつくようにして建つこのお寺はブータンでも有名で、多くの信者や観光客が上るとのこと。私、体力に自信はまーったくないのですが、体がもっと順化したらトライしてみようかしらん。普通の人でも上りだけで3時間はかかるというから、高尾山より大変かも。
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ブータンは観光客を制限していて現地の会社に手配してもらうツアーのみ訪問が可能です。観光客は1日200ドルを使わなければならず、それをホテル代や食事代、車両やガイド代に充てて旅行をします。だからヒッピーのようなバックパッカーはいません。多くの寺院も事前に許可が必要ですし、移動にも許可が必要な場所があります。だから思い立ってすぐ行けるという国じゃないんですね。でも日本からの観光客は年間2500人もいるそうです。お祭や寺院めぐり、トレッキングを目的に中高年の方が沢山来ているとか。

来週は片道2日かけて東部の中核都市モンガルに出張に行きます。カーブの多い山道で乗り物酔いにならないかちょっと心配です。3700メートルの峠越えもありますし。

あ、ここは韓国映画のブログでした。
バンコクまでの飛行機の中では「影の殺人」を観ました。今は「ミスにんじん」を観ています。そのうち感想をUPしますね。
あ、プチョンで観てきた作品の感想もまだでしたね。

ということで、私は元気にしています。
日本はお盆のお休みでしょうが、こちらではもちろん関係なく仕事をしています。
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by nakaenoguchi | 2009-08-16 14:32 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
「returns」、いよいよ明日放送!
このブログでも紹介した、東京サンシャインボーイズの15年ぶりの復活公演「returns」がいよいよ明日(6月14日)午後4時からWOWWOWで放送されます。

活動中、最もチケットが取り難いと言われた三谷幸喜率いる東京サンシャインボーイス。15年ぶりの復活公演は、古巣のシアタートップス閉鎖に伴う「さよならシアタートップス最後の文化祭」というイベント公演の1つでした。150人キャパのシアタートップスでわずか12公演。つまり2000人たらずしか観られなかった貴重な公演です。チケットがネットでの申し込み・抽選だったので、当時ケニアにいた私でも運良く手に入れることができました(感想はコチラ、でもネタバレだから放送を見てからクリックしてね)。
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WOWWOWの収録は、公演が終わって観客がハケた後に客席にカメラを入れて撮影したそうです。公演は夜9時半に始まり、終わったのが11時近かったので、その後、役者たちが最後の力を絞ったのではないでしょうか。番組は公演の模様のほか、インタビューなども放送されるそうです。詳しくはコチラ

WOWWOWに加入している方はぜひ観てね。加入してない人は加入している人に録画を頼みましょう(ケニアにいる私のためにだれか録画して!)。
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by nakaenoguchi | 2009-06-13 00:09 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
サンブル国立保護区②ヒョウとチーター
今回の私のターゲットは実はサンブル・ファイブではなくてヒョウでした。ケニアのビックファイブ(ライオン、ヒョウ、サイ、ゾウ、バッファロー)のうち唯一見てないのがヒョウだったのです。

ヒョウは夜行性で昼間は木の上に上がって降りてこない“シャイな”動物で、仕留めた動物も木の上に持って上がって食べるという習性があります。ライオンやチーターよりも見られるチャンスが少ないと言われて、私の周りでも見た人はごく少数。

今回は2泊で4回のゲームドライブ(野生動物観察のドライブ)があったのですが、そのうち3回は私1人だけ。サファリカーと運転手兼ガイドを独り占めだったので、もう初日からヒョウ探しです(笑)。そして運良く3回目のゲームドライブでヒョウが見られました。

川沿いのヒョウが休み易そうな木(ソーセージツリーというソーセージのような実を付ける木)があるあたりを回っていたところ、バブーン(サル)が警戒声を発していたので、これは近くに何か居る!とその周辺をぐるぐる3~4周したところ、ヒョウを発見。しかも木の上じゃなくて、地面を歩いている!ちょっと距離があったし(30メートルくらい)、日陰だったのでいい写真じゃないけどUPしますね。
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チーターとの違いは、柄(ドット柄がチーターより大きく真ん中があること、チーターにはある眼の下の柄がないことなど)と大きさ(チーターより一回り大きく、肉付きがいい)などです。

そのチーターですが、4回目のゲームドライブの途中でサファリカーが突然止まったので何かと思ったら、道の真ん中で寝そべっていました。近くには子供2匹もいました。
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チーターって優雅でしょう?柄もキュートだし、アスリート型の体型も美しい。サンブルに20頭ほどしかいないそうですから、そのうちの3匹も見られたのもラッキーでした。

もちろんライオンもゾウも見ましたよ。日向ぼっこするワニ(変温動物だから朝は体温を上げるために日光浴をする)も近くで見たのですが、迫力がありました。沢山いたのがホロホロチョウ(英語でギニアフォウル)地面をほじくっては虫などを食べていました。
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動物を沢山(種類・数とも)見たいならマサイマラ、キリマンジャロを背景に草を食む野生動物といういかにもアフリカのサファリに来たって感じの景色が見たいならアンボセリ、フラミンゴならナクル湖ですが、サンブルも数は少ないもののそこでしか見られない動物を見られるのでお勧めです。比較的空いているのも魅力です。
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by nakaenoguchi | 2009-06-06 17:01 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
サンブル国立保護区①サンブル・ファイブとサンブルセレナ
6月1日がケニアの祝日(マダラカデーと呼ばれる独立記念日)で週末3連休だったので、サンブル国立保護区に行ってきました。
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サンブルはケニア北部に位置し、ナイロビから車で5時間(350km)ほど。といっても私は北部への陸路移動を制限されているので、飛行機(約50分)で行きました。15人乗りのセスナ機は上空でかなり揺れたので酔ってしまいました。

サンブルは他では見られない、北部特有の動物が見られることで有名です。代表的なのが、グレイビーシマウマ、オリックス、ゲレヌク、ソマリダチョウ、アミメキリンで、総称してサンブル・ファイブと呼ばれています。
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グレイビーシマウマは普通のシマウマよりもストライプが細く鮮明で、腹はシマがなくて白いのが特徴。近くで見ると眼がチカチカしちゃうほどのストライプです(笑)。
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アミメキリンは柄が鮮明でギザギザが入っていないのが特徴です。その姿はまさにグレイスフル(気品がある)!
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ソマリダチョウはオスの足や首(つまり地肌)が青みがかっているのが特徴です。写真のダチョウは若いのであまり青くないんだけどね。
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ゲレヌクはガゼルなどと同じレイヨウ類の一種ですが、首がほっそりと長く、地面に生えている草は食べずに、キリンのように木の葉のみを食べます。後ろ足で立って食べる姿がなんともかわいいでしょ。このゲレヌクは水分を食物から取るために、川に水を飲みに行かないんですって。半乾燥地帯に順化した種なんですね。
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オリックスは長く真っ直ぐに伸びた角が特徴です。体はレイヨウ類(鹿)の中ではかなり大きく、どっしりと威厳がある感じです。

今回の宿泊先はセレナホテルでした。ケニアやタンザニアにいくつものホテルを持つ高級ホテルチェーンで、マサイマラを訪問した時もセレナに泊りました。サンブルのセレナはセミデタッチド形式(中央に仕切りがあって2軒に分かれている建物)のロッジが並んでおり、全てのロッジが川に面していてテラスがあります。
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高級ホテルだけあって、部屋は清潔だしサービスも申し分なし。食事も美味しくて、しかも毎食ビュッフェ形式なもんで沢山食べてしまいました。唯一の欠点は携帯電話が繋がらなかったことでしょうか。

ケニアはこの時期、雨季真っ盛りで、ナイロビでは毎日雨が降っていたのですが、サンブルでは今年に入って数えるほどしか雨が降らず、乾燥が進んでいました。そのせいか動物もまばら。ナイロビに比べると標高が低いので暑かったです。
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by nakaenoguchi | 2009-06-05 18:18 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
東京サンシャインボーイズ
劇作家三谷幸喜ひきいる東京サンシャインボーイスは1994年の「罠」を最後に30年の充電期間に入っています。その折り返し地点である15年目の今年、復活が実現しました。
1991年の「12人の優しい日本人」を皮切りに7公演を行った新宿のシアタートップスが3月一杯で閉鎖されるにあたり行われる“さよならシアタートップス最後の文化祭”の演目としての公演が行われることになったのです。
運良くチケットを手に入れた私は、昨晩、この公演「returns」を観て来ました。
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物語は、小学校のクラスメート12人がかつての恩師から手紙をもらい、とある研究所に集合するところから始まります。この12人が、西村雅彦、相島一之、小林隆、甲本雅裕、近藤芳正、阿南健治、宮地雅子・・・といった東京サンシャインボーイズのメンバー達です(正確に言うと近藤芳正は正式な劇団員じゃないんだけどね)。今やテレビや映画、舞台にひっぱりだこの面々。
説明をする若い女性(吉田羊、客演)によると、恩師(梶原善)は2週間前に亡くなっており、死期が近いことを悟った彼が明確な意図を持って12人を集めたとのこと。その理由というのが、何千もの宇宙船が地球征服のために地球に向かっており、3日後に地球に到達する、地球を救えるのは彼らしかいない、というのだ。集まった12人はいずれも平凡な市民で自分達にそんな能力があるわけないと笑うが・・・。

宇宙人の地球征服を阻止する、なんて、それだけで笑っちゃうでしょ。ミタニらしいどたばたコメディで、予想に違わず面白い。特にラストのオチ。このナンセンスさが何とも言えなくいいんだなぁ。
役者達を知り抜いているミタニだからこそできる、キャラ設定。西村雅彦はシニカルだし、小林隆は人のいいおじちゃんって感じだし、相島一之は熱い(暑い?)男だし・・・と各役者の個性が際立っていました。亡くなった伊藤俊人も声で参加していましたよ。

私が芝居をよく観るようになったのは1997年から。当時ラオスに長期派遣されていて、一時帰国の時にラオスでは出来ないことをしようと思って芝居を観たのが始まりでした。だから東京サンシャインボーイズは未体験。今回、50倍という競争率を勝ち抜いてプラチナチケットをゲットしました。しかも最前列(ベンチシート)のかぶりつきだったのです。大好きなミタニの舞台やテレビや映画でおなじみの役者たちの演技をを手を伸ばせば届くほどの距離で見られたのですから、もう夢のような夜でした。

これで、今年の運は使い切ってしまったわ。だからマダガスカルでは政変に会うし、飛行機は北海道に着陸したのかも(爆)。でもでもそれでもいいと思える公演でした。

観たかったのに観られなかったみなさん、これでちょっとは雰囲気つかめたでしょうか?

(敬称は略しました)

<4月17日追記>
6月にWOWWOWで舞台中継が放送されます。
夜の公演が終わって観客が帰った後で撮影したようです。
で、ストーリーは伏せることにしました。

どうしても知りたい人だけ見てね
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by nakaenoguchi | 2009-03-28 04:18 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
無事、マダガスカルから戻りました
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この写真を見て、どこのお土産だかわかります?
花畑牧場の生キャラメルとロイズの板チョコ。
そう、北海道です。
有楽町駅前の“どさんこプラザ”でもデパートの北海道物産展でもなくて、正真正銘北海道で買ったのです。

昨日の成田空港での貨物機炎上により、滑走路が閉鎖されました。成田に降りられなかったJL406便(パリ発)が代わりに降りたのが、粉雪舞う新千歳空港でした。さぶっ!
空港にはアメリカやヨーロッパからの便がわんさか代替着陸しており、我々が降り立った午後1時過ぎには、乗り継ぎカウンターは長蛇の列。1時間20分待って(もちろん立ちっぱなしよん)やっと5時半の羽田便のチケットをゲットしました。千歳空港での長い待ち時間に、腹いせ(?)に北海道みやげを物色したのでした。
結局、7時半に羽田に着いて埼玉の自宅にたどり着いたのは9時半でした。疲れましたぁ。

今回のマダガスカルへの旅ですが、行きはパリでの17時間待ちを含めて46時間近くかかりました。帰りはパリでのトランジットが12時間なので40時間くらいで帰れるかなと思っていたのですが、終わってみればやっぱり往路と同じくらいかかりました。
まあ、長距離フライトにいいかげん慣れている私は(だって最近アフリカ派遣が多いんですもの)、今回の2回のナイトフライトでもそれぞれしっかり6時間寝たので、機内で映画はそれぞれ1本しかみられませんでした。アンタナナリボ-パリ間では「その男の本198ページ」。そしてパリ-新千歳間では「良いヤツ、悪いヤツ、変なヤツ」。後者は成田到着予定時刻の45分前に千歳空港に着いてしまったので、残り10分だけ観られませんでしたけど。

ということで、みなさん、ご心配をおかけしましたが、無事、マダガスカルから戻ってきました!

追伸:話題の花畑牧場の生キャラメルは、確かに口の中ですっと溶けて美味しいけど、あんなちょっとで850円は高すぎるな。
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by nakaenoguchi | 2009-03-24 20:33 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
アンタナナリボ便り②
マダガスカルの首都アンタナナリボ(通称リボ)はマダガスカルのほぼ中央に位置し、標高は1400メートルほど。気候はマイルドで、まるで夏の軽井沢のよう。マラリアもほとんどなく、フランス人がここを拠点としたのもうなづけます。
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街を見下ろす高台にある女王宮からはリボの街が一望できます。街の中心にアヌシー湖があり、その北側(画面右上あたり)に独立大通り、南東にスタジアムがあります。写真だとわかりにくいですが、かなりアップダウンがある坂の街です。石畳の坂道の両脇にフレンチコロニアルスタイルの家が並び、街のあちこちに教会の尖塔が見える美しい街です。
私が滞在しているのは、目抜き通りである“独立大通り”の西にあるイスラカ。上の写真だとアヌシー湖の丁度上あたりで、オシャレなお店やレストランも沢山あり、日本大使館もあります。ホテルから歩いて5分ほどのところにある独立公園からは街が見下ろせます(下の写真)。
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どうです、きれいな街でしょ。写真の下のうろこ屋根の連なりが、市民の台所・アナラケリー・マーケットです。ここに行くには独立公園から階段を下りて、帰りは荷物を持ってその階段を上って来なければなりません。数えたら150段以上あったわ。ふうっ。階段の両脇にはみやげ物の露天が並ぶらしいのですが、今は観光客が少ないせいか、露天もまばらです。
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こんな絵になる街なのですが・・・。

1月末に起きた大統領と反大統領派のタナ市長アンジーとの対立は深まるばかり。一旦は話し合いのテーブルについた大統領とタナ市長ですが、大統領が話し合いを欠席したために元市長が反発し、それから連日集会・デモを行っています。治安当局と反大統領側の小競り合いは続き、一般市民の被害も出ています。また、混乱に乗じて略奪を行おうとする輩もいて、中心部では商店やホテルの一時閉鎖が相次いでいます。昨日は一部の地区で発砲もあったらしい。マダガスカルは今年AU(アフリカ連合)の議長国を努める予定で、その会議開催にあたって「15日以上に渡る反政府デモが起きてないこと」という条件があるため、それを守ろうとする大統領側とつぶそうとする反大統領側のかけ引きが続いているとか。

先ほど通り雨が来たので窓を閉めに行くと、反大統領派のデモ隊がその雨の中をデモ行進して行くのが見えました(写真)。
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独立大通り脇にある5月13日広場で集会を開いた反大統領派たちはその後、官庁街に向かってデモ行進するのですが、イスラカはその通り道になることがしばしばです(ルートは日によって異なり、事前に発表されている場合もあればそうでない場合もある)。今日は朝の定期連絡で「不要不急の外出は避けるように」と指示されました。つまり外出しないようにってことね。あーあ、今週末もホテルにカンヅメか。
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by nakaenoguchi | 2009-03-08 05:27 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
アンタナナリボ便り①
色々ありましたが、月曜日の午後に、無事マダガスカルの首都アンタナナリボに到着しました。

こちらの混乱はまだ収まっていないようです。
オフィスが、反大統領派が集会を開く「5月13日広場」やデモをする「独立大通り」のすぐ近くなため、朝出勤してもお昼前には帰宅を余儀なくされています。それが毎日です。今もホテルに帰ってこれを書いています。今日は昼間でも外出を避けるように指示されました。丁度今、デモ隊がホテルの近くを通って行きました。これが略奪や政府軍の発砲に結びつかなければいいんですけどね。略奪があったために多くのスーパーが閉まっていて、買い物がかなり不便です。

アンタナナリボはマダガスカルの中央高地にある都市で標高は1400メートルほど。南半球なので今が夏ですが、日中は暑くなるものの朝晩は上着がほしくなる気温です。アップダウンに富んだHillyな街で、狭い路が入り組んでいます。
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上の写真は、月曜日と火曜日に泊ったホテルからの眺めです。山の上にあるのが女王宮といって、昔の女王さまのお住まいです。何年か前に火災にあって、今再建中とか。
この写真を撮ったホテルが、客が来ないし必要物資の確保が難しいとの理由で来週から2ヶ月間閉めるというので、今はもうちょっと街の中心に近いキッチン付のホテルに移りました。まあまあ快適です。

ということで、私は元気でやっています。みなさま、どうぞご安心を。
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by nakaenoguchi | 2009-02-19 19:26 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板
野生動物たちの楽園へ!
ペンディングになっていたマダガスカル派遣ですが、とりあえず今日、日本を発つことになりました。
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正式な通知が届いたのが木曜日の夕方で(それもこっちから催促の問い合わせをしてやっと返事があった)、それからバタバタと航空券発券や宅配手配、海外傷害保険申し込みなどを行い、昨日は午前中に荷物詰め(夕方に集荷)をした後に航空券等の受取に都心に出向きました。
今回はパリ経由なのですが、パリ-アンタナナリボ(マダガスカルの首都)のフライトのスケジュールが変更になったらしく、それが確認できたのが、昨晩。当初10:25発だったので、日本-パリ便を夜行便にしたのに、それが夜の22:00発に変更になったので、パリで17時間待ち。それなら翌日の午前便でも十分間に合ったのに、今からではフライトの変更できず。結局、現地に到着するのが出発した翌々日の午後ですよ。長いわ。現地についてからすぐに全力全開で仕事できるように往路はできるだけ疲れを溜めたくないんだけどね。
今回、現地での状況が流動的なので、何が起こってもいいように、食料を沢山持ちました。文庫本も韓国映画のDVDも十分持ったので、外出禁止令や自宅待機指示がでて、ホテルに篭ることになっても大丈夫。
だから、この「マダガスカル2」に登場する野生動物たちに会えるかは、まーったく定かではありませんが、とにかく行ってきます!
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by nakaenoguchi | 2009-02-14 11:06 | 韓国映画に関係ない話題&伝言板


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